
ツインリンクもてぎの全景。名前の通り、オーバルコースとロードコースの2つからなる。オーバルコースは1.5マイル(2.414km)あり、インディカーは、1周約26秒で周回してしまう
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03年チャンピオン、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ/トヨタ)のマシン。昨シーズン、トヨタは16戦中、12勝を挙げ、初参戦ながらマニファクチャー(エンジン)部門を制した
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カーナンバー55は、ルーキー松浦孝亮のマシン。元F1ドライバー、鈴木亜久里氏率いるスーパーアグリ・フェルナンディスからエントリーしていることもあり、ピットでの注目度は1番だった
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シボレーのエースチームとなるパンサー・レーシング(ドライバーはトーマス・シェクター)だが、今回は振るわず13位。ちなみにシボレー勢最上位はアレックス・バロン(チーバー)の12位
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次戦インディ500では3000ccになるため今回のインディ・ジャパンで最後となる3500cc・V8エンジン。燃料はガソリンではなくメタノールが使用され、最高出力は670馬力以上を発生する
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アクシデントやコース上に異物が発見されるとフルコースコーションとなり、ペースカーが出動し、マシンの撤去が終わるまで先導する。この状態になると、それまでのアドバンテージがなくなり、レースの流れを大きく左右する
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2年目を向かえたインディ・ジャパンは昨年より多い7万6000人の入場者数を記録。晴天にも恵まれ、絶好の観戦日和となった。ちなみにIRLは雨の場合、レースは行わず、翌日に延期される
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