
オリビエ・パニス。1966年、フランス生まれ。94年からF1に参戦しているベテランドライバーでマシン開発には定評がある。アメリカGPでは予選3位を獲得するなど、その速さは衰えていない
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クリスチアーノ・ダ・マッタ。1974年ブラジル生まれ。アメリカのトップレースとなるCARTでチャンピオンに輝き、今年からF1に参戦。イギリスGPでは一時トップを走るなど、大物の片鱗をみせてくれた
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これが、トヨタのF1マシン・TF103。序盤はトラブルが多く結果を残すことができなかったが、中盤戦以降は信頼性が向上し、コンスタントに入賞するようになった。3000cc・V10エンジンが搭載され、最高出力は850馬力以上!
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古くは故アイルトン・セナ、現F1チャンピオン・ミハエル・シューマッハ、来年B・A・Rから参戦する佐藤琢磨など、F3出身者のF1ドライバーは数多い。そのためF1への登竜門と呼ばれている。
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日本初のワンメイク・フォーミュラレースとして91年に誕生したのがフォーミュラ・トヨタで高木虎之介も新人時代参戦していた。16歳から参戦できることもあり、入門レースとしても人気が高い
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コース上をコマのようにクルクル回る“ドーナツ・ターン”を披露してくれたダ・マッタ。タイヤスモークで回りは真っ白になってしまったが、思いがけないパフォーマンスに観客は拍手喝采
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最終戦日本GPではダ・マッタが7位、パニスは10位。残念ながら、目標であるコンストラクターズ(製造部門)5位を獲得することはできなかったが、随所で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。なおトヨタは来季もパニス&ダ・マッタのコンビで戦うことになっている |