K−1やPRIDEの台頭により、今や“コンビニ”の雑誌置き場は立ち技&総合格闘技ブーム真っ盛り。しかし、話題の中心には桜庭和志や小川直也、はたまた“プロデューサー”アントニオ猪木らプロレス業界の方々がいて、古株の『週刊ゴング』『週刊プロレス』という、プロレス専門2誌もまだまだ負けてはいない(週刊K−1、なんて見たことないでしょ)。新聞のラックにはタブロイド版の『週刊ファイト』が刺さっていて、これはプロレス専門「紙」。風俗紙『内外タイムス』の一面もプロレス・ネタばかりだ。
そんなプロレス・マスコミの一つに、ほぼ月1回ペースで発行される女子プロレス専門誌『レディース・ゴング』――略して「レディゴン」――がある。ちなみにコンビニにもキヨスクにもなく、書店&プロレス・ショップにて発売中だ。前述した『週刊ゴング』の姉妹誌で、表紙のロゴは「Lady's週刊ゴング」だが、定期刊行物ではなく増刊扱いとなっている。だから「週刊」の2字は見なかったことに…。その『レディゴン』を主戦場とするライターが僕。日本で(世界でも?)唯一人、女子プロレスに関する原稿のみで飯を食うフリーランサーだ。飯だけじゃなく毎晩ビールを飲む余裕も、一応ある。 |
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筆者の主戦場
『Lady's週刊ゴング』(vol.68) |
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