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ベン・スティラーとジェニファー・アニストン共演の痛快コメディが
トップに登場! |
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※全米週末興行成績 2004年1月16日〜1月18日
更新:2004年1月22日 |
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『アロング・ケイム・ポーリー(原題)』Along Came Polly |
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ベン・スティラーとジェニファー・アニストン共演の痛快コメディ。リスクを追うのを恐れる超安定志向の男が慎重に慎重を重ねて結婚するも、妻に浮気され、偶然知り合ったウェイトレスと付き合い始めたことから生じる大騒動を描く。ジェニファーは、ジム・キャリーと共演した『ブルース・オールマイティ』に続き、主演作が2本連続で全米1位を獲得。もう“ブラピ妻”とは呼ばせない!? 監督・脚本のジョン・ハンバーグは、ベン・スティーラー主演作『ミート・ザ・ペアレンツ』、『ズーランダー』の脚本家だけあって、ベンの魅力を十分に引き出している。(公開未定) |
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『ビッグ・フィッシュ』Big Fish |
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ゴールデン・グローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)をはじめ、以下4部門でノミネート。アカデミー賞ノミネート候補としても話題を集めている、ティム・バートン待望の新作。大病にかかり余命わずかの父親が話す寓話を通して、反発していたひとり息子が父の本当の姿を知っていく感動作。大男や狼男が登場するなど、バートンお得意のファンタジーと、父と子の絆を描く上質な人間ドラマがうまく混ざり合い新境地を開拓。父親役にはアルバート・フィニー、その少年時代をユアン・マクレガーが演じる。(2004年初夏公開) |
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『トルク』Torque |
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『ワイルド・スピード』のバイク版ともいえる、アイス・キューブ主演の過激なレースアクション。長年の宿敵にはめられ、殺人の濡れ衣を着せられたバイカーが、FBIやバイク・ギャング団に追われるはめに。時速300キロ以上も出るスーパー・バイク「Y2K」が登場するなど、映画史上最速のスピード・チェイスは大興奮間違いなし! ブリトニー・スピアーズ、エアロスミス、エミネムなど、大物ミュージシャンのミュージックビデオを演出してきたジョセフ・カーンの長編監督デビュー作。(2004年7月公開) |
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『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』The Lord of the Rings: The Return of the King |
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世界的大ヒットを記録した冒険ファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズがついに完結! 最終章となる第3部では、裏切り者の魔法使いサルマンに打ち勝った旅の仲間たちとローハンの人々が、人間の国ゴンドールと共にサウロン軍との最後の戦いに挑む! 総製作費340億円・撮影期間に15ヶ月を費やし、3部作を一挙に撮影ー。"一つの指輪"をめぐる壮大な物語は、早くも伝説となっている。アカデミー賞各賞へのノミネートも確実で、3部作が完結した後も様々な話題で世間を賑やかしそうだ。(2004年2月14日公開) |
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『チーパー・バイ・ザ・ダズン(原題)』Cheaper by the Dozen |
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名匠ウォルター・ラング監督による50年の同名映画(邦題「一ダースなら安くなる」)をベースにしたファミリー・コメディー。12人の子供を持つ父親が、作家である妻の旅行中に子供達の世話をすることになり、大奮闘を繰り広げる。主演は前作『女神が家(ウチ)にやってくる』も全米で大ヒットした、ベテラン・コメディアンのスティーブ・マーチン。『ジャスト・マリッジ』のショーン・レビーが監督を務める。(2004年公開) |
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『コールド・マウンテン』Cold Mountain |
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『イングリッシュ・ペイシェント』でオスカー受賞経験もあるアンソニー・ミンゲラ監督最新作で、ゴールデン・グローブ賞8部門最多ノミネートの歴史ロマン。チャールズ・フレイジャーの同名小説を元に、南北戦争の負傷兵が、故郷ノースカロライナに残してきた恋人と再会するため、徒歩で恋人の待つコールドマウンテンを目指す。負傷兵にジュード・ロウ、恋人役にニコール・キッドマン―。以下、レニー・ゼルウィガー、ナタリー・ポートマン、ドナルド・サザーランドなど俳優人も超豪華! この映画での共演がきっかけで、ジュード・ロウとニコール・キッドマンが噂になり、円満夫婦で有名だったジュード・ロウとサディ・フロストがついには離婚にまで至ったなどゴシップも絶えない話題作だ。(2004年4月24日公開) |
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『サムシング・ガッタ・ギブ』Something's Gotta Give |
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音楽業界の大物を演じるジャック・ニコルソンと青年医師を演じるキアヌ・リーブスが、バツイチの熟女ダイアン・キートンに思いを寄せるという、"三角関係"を描くロマンチック・コメディ。ジャック・ニコルソンは『恋愛小説家』再び!? という期待が沸くし、『マトリックス』シリーズのネオのイメージが定着したキアヌが、久しぶりにライトな作品に出演するのも嬉しい。老若2人の男を虜にしてしまうダイアン・キートンのチャーミングさも必見だ。監督は『ハート・オブ・ウーマン』('00)の女流監督ナンシー・メイヤーズ。女性監督の作品で全米首位デビューを飾ったのは、過去『ハート・オブ・ウーマン』と本作だけだそう! (2004年春公開) |
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『マイ・ベイビーズ・ダディ(原題)』My Baby's Daddy |
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『ウォーターメロン・ウーマン』で監督・脚本・主演の3役をこなした女流監督シェリル・デュニエの最新作。3人の男のガールフレンドたちが、ほぼ同時に妊娠したことでドタバタが巻き起こる爆笑コメディ。『アンダーカバー・ブラザー』のエディ・グリフィン主演。(公開未定) |
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『ラスト サムライ』The Last Samurai |
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トム・クルーズが製作も兼ね、武士道精神を称える話題の時代劇。明治維新直後、日本に軍隊指南役としてやってきた米国大尉と時代の流れに抵抗するサムライの交流を描く感動作。サムライの長、勝元を演じた渡辺謙が、第61回ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされた。日本人の俳優がノミネートされたのは1957年の『戦場にかける橋』に出演した早川雪洲以来46年ぶり。アカデミー賞の呼び声も高まってきており、大きな話題となっている。是非、ゴールデン・グローブ賞を受賞して、明るい話題を振りまいて欲しいところ。(公開中) |
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『カレンダー・ガールズ』Calendar Girls |
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イギリスの片田舎エールズを舞台に、教会の婦人会に集まり平凡な毎日を送る主婦達が、婦人会メンバーの夫の死をきっかけに「収益金を病院に寄付する」という目的を持って、自分達が被写体となったヌード・カレンダーを作る、実話に基づいた感動のドラマ。同じくイギリスで大ヒットした、おじさんたちがストリップする『フル・モンティ』の女性版とも言われ話題を呼んでいる。主演のヘレン・ミレン(『ゴスフォード・パーク』)が、ゴールデン・グローブ賞最優秀主演女優賞にノミネートされている。共演に『リトル・ダンサー』のジュリー・ウォルターズ。(2004年5月公開) |
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