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2003年11月7日〜11月9日
話題沸騰!マトリックスの完結編が堂々の第1位!
2003年10月31日〜11月2日
ディズニー・アニメ最新作が2位に登場!
2003年10月24日〜10月26日
あの大ヒットコメディの新作がダントツのトップ!
2003年10月17日〜10月19日
元祖スプラッター・ホラーのリメイクが1位を取得!
2003年10月10日〜10月12日
帰ってきた!Q・タランティーノ監督の『キル・ビル』が首位をゲット!


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なぞの黒猫が大暴れ! 『ハッとしてキャット』が1位をゲット

※全米週末興行成績 2003年11月28日〜11月30日
更新:2003年12月5日


『ハットしてキャット』Dr. Seuss' The Cat in the Hat
ジム・キャリーが主演して大ヒットした『グリンチ』の原作を書いたアメリカの国民的絵本作家、ドクター・スース。彼の700万部を突破するベストセラー絵本を映画化したファミリー向けファンタジー。お留守番をしていた兄妹の元に、赤白の縞々帽子がトレードマークのお調子者の黒猫がやって来てドタバタ騒ぎを巻き起こす。『オースティン・パワーズ』シリーズでお馴染みのマイク・マイヤーズが特殊メイクの第一人者、リック・ベイカーが手掛けた全身毛だらけルックで猫に変身して話題を呼んでいる。兄妹の妹役には『アイ・アム・サム』や『コール』の人気子役、ダコタ・ファニングが扮し、初めてコミカルな演技に挑戦している。(2004年3月公開)
 
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『ホーンテッド・マンション』The Haunted Mansion
ディズニーランドの人気アトラクションをベースにしたファミリー向けファンタジー・コメディ。コメディ・キング、エディ・マーフィを主演に迎えた製作費約108億円のSFX大作だ。仕事一途な不動産業者の男が妻子から家族サービスをせがまれ、仕事を兼ねて"呪いのお化け屋敷"を訪れるのだが、そこには999人もの気味悪い幽霊達がいて…。ディズニーランドのアトラクションをベースにした映画化は『カントリー・ベアーズ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』に続き第3弾目となる。(2004年4月24日公開)
 

『エルフ』Elf
赤ちゃんの時にサンタの袋に潜りこんでしまったせいで、30年間小さな妖精の世界で育てられた男が、他の妖精たちと自分のサイズの違いに困惑し、父親を探して北極からアメリカまで旅をするファミリー向けコメディ。主役の妖精を演じるのは米国の人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」のメンバーで、『オースティン・パワーズ』や『ズーランダー』などのコメディで強烈な存在感を見せるウィル・ファレル。監督は『ベリー・バッド・ウェディング』『デアデビル』などに出演しているジョン・ファブロー。(公開未定)
 

『ゴシカ』 Gothika
乗りに乗っているハル・ベリー主演の本格ホラー。製作は『13ゴースト』『ゴーストシップ』といった個性あふれるホラーを生み出している、ジョエル・シルバー&ロバート・ゼメキスのダーク・キャッスル。監督は『クリムゾン・リバー』を監督し、『アメリ』や『バースディ・ガール』では俳優としても活躍するマチュー・カソビッツ。事故に遭った女性犯罪心理学者が、昏睡から目覚めると夫殺しの犯人として自身の勤める精神病院に隔離されていた! 謎に満ちた展開に、ギミック満載の恐怖描写が盛りだくさんだ。共演はペネロペ・クルス、ロバート・ダウニー・ Jr.。(2004年2月上旬公開)
 

『マスター・アンド・コマンダー』Master and Commander
『グラディエーター』『ビューティフル・マインド』と快進撃を飛ばす、ラッセル・クロウ主演の海洋を舞台にした冒険スペクタクル・ロマン。監督は『刑事ジョンブック/目撃者』の名匠、ピーター・ウィアー。パトリック・オブライアンの小説「ザ・ファー・サイド・オブ・ザ・ワールド」をもとに、19世紀初頭のナポレオン戦争を背景に、フランスの戦艦を追跡する英国海軍サプライズ号の艦長と若き軍医との友情を描く超大作だ。共演は『ギャングスターNo.1』『ドッグヴィル』のポール・ベタニー、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピピン役でおなじみのビリー・ボイド。(2004年2月28日公開)
 

『バッド・サンタ』Bad Santa
昼間はサンタの格好をしてショッピングモールで働き、夜はサンタの格好のまま盗みを働くプロの泥棒が、ひょんなことから出会ったいじめられっこの少年と友情を育むコメディ。サンタ役に扮するのはセックス中毒とも噂されたり、ダーティな噂が絶えないビリー・ボブ・ソーントン。演じるのが彼だけに(!?)、泥棒サンタは女遊びも酒も大好きという設定。監督は『クラム』『ゴーストワールド』の曲者テリー・ツワイゴフだけに一筋縄ではいかない、オリジナリティあふれるコメディだ。(公開未定)
 

『ザ・ミッシング』 The Missing
予算の問題で製作会社ディズニーと揉めたためにウェスタン『ジ・アラモ』の監督を降りたロン・ハワード監督が手掛けた西部劇サスペンス。長年のあいだ家を開け、インディアンと暮らしていた男性が久しぶりに家に戻ると、妻は亡くなっており、娘には相手にされなくなっていた。だが、娘の幼い子供が誘拐されたことで、父と娘はタッグを組み共に闘うことで絆を取り戻していく。 1880年代のニューメキシコを舞台に、父親役をトミー・リー・ジョーンズ、娘役をケイト・ブランシェットが演じる。(公開未定)
 

『タイムライン』Timeline
『ジュラシック・パーク』『ライジング・サン』『ツイスター』など数々の著書が映画化されて大ヒットしているベストセラー作家、マイケル・クライトン。彼が"量子テクノロジー"による"時間遡行"というテーマに挑んだSFアドベンチャーを製作費120億円をかけて映画化。現代の考古学者がハイテク企業によって開発された量子コンピューターよって、14世紀のフランスに送り込まれてしまう。現代に戻ることが不可能になってしまった彼を助けるべく、学生達は転送装置で中世にタイムスリップし、想像を絶するトラブルに巻き込まれることになる。時空を超えたダイナミックな映像に興奮すること間違いなし!(2004年1月17日公開)
 
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『ラブ・アクチュアリー』Love Actually
豪華スターがズラリ勢ぞろいして、性別や年齢、人種、職業を超えた19人もの登場人物それぞれの愛のカタチや人生の素晴らしさをアンサンブル形式で描く珠玉のラブ・ストーリー。今やラブコメのプリンスとも言えるヒュー・グラントのほか、『日の名残り』のエマ・トンプソン、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のリーアム・ニーソン、『ブリジット・ジョーンズの日記』のコリン・ファース、『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマン、『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』のキーラ・ナイトレイといった豪華演技陣が愛のドラマを奏でる。監督は、『フォー・ウェディング』、『ノッティング・ヒルの恋人』、『ブリジット・ジョーンズの日記』など傑作ラブコメを次々と製作しているイギリスのスタジオ、ワーキング・タイトルの中心的存在、脚本家のリチャード・カーティス。彼の初監督作品だけに、面白さは保証済み!(2004年2月公開)
 

『ブラザー・ベア』Brother Bear
動物が主人公になるのは、『ライオン・キング』以来10年ぶりとなるディズニーのファミリー向けアニメ・アドベンチャー。ミニシアターでの限定公開から一気に3000館以上に館数を増やしたオープニングとなった。アラスカの雄大な大自然を舞台に、熊に姿を変えられてしまった青年と、母熊とはぐれてしまった小熊が冒険を通し、固い絆で結ばれていくさまを描く壮大でエモーショナルな感動作だ。青年キナイの声をホアキン・フェニックスが担当し、音楽はディズニーアニメ『ターザン』でも素敵な歌声を披露してくれたフィル・コリンズが担当している。(2004年3月13日公開)
 



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