Back Number
2003年10月31日〜11月2日
ディズニー・アニメ最新作が2位に登場!
2003年10月24日〜10月26日
あの大ヒットコメディの新作がダントツのトップ!
2003年10月17日〜10月19日
元祖スプラッター・ホラーのリメイクが1位を取得!
2003年10月10日〜10月12日
帰ってきた!Q・タランティーノ監督の『キル・ビル』が首位をゲット!
2003年8月15日〜8月17日
ホラー映画の人気者が競演した話題作がトップ!


ご感想はこちらまで



話題沸騰!マトリックスの完結編が堂々の第一位!

※全米週末興行成績 2003年11月7日〜11月9日
更新:2003年11月14日


『マトリックス・レボリューションズ』The Matrix Revolutions
世界中で大ブームを巻き起こし、今回は"世界同日同時刻公開"も大きな話題を呼んだSFアクションが、ついに完結!。多くのフォロワーを生み出した斬新なアクションシーンも回を重ねるごとにパワーアップ。見たこともないような映像が次々に飛び出し、個性的なキャラたちも次々に登場、ゲームやアニメともシンクロするなど、新しい試みを行ない"マトリックス・ワールド"は大きな広がりをみせてきた。謎の多いこの作品、最後は是非、あなたの目で見届けるしかない。(公開中)
 

『エルフ』Elf
赤ちゃんの時に、サンタの袋に潜りこんでしまったせいで、30年間小さな妖精の世界で育てられた男が、他の妖精たちと自分のサイズの違いに困惑し、父親を探して北極からアメリカまで旅をするファミリー向けコメディ。主役の妖精を演じるのは「サタデー・ナイト・ライブ」のメンバーで、「オースティン・パワーズ」や「ズーランダー」などのコメディで強烈な存在感を見せるウィル・ファレル。監督は「ベリー・バッド・ウェディング」「デアデビル」などに出演しているジョン・ファブロー。(公開未定)
 

『ブラザー・ベアー』Brother Bear
動物が主人公になるのは、『ライオン・キング』以来10年ぶりとなるディズニーのファミリー向けアニメ・アドベンチャー。ミニシアターでの限定公開から一気に3000館以上に館数を増やしたオープニングとなった。アラスカの雄大な大自然を舞台に、熊に姿を変えられてしまった青年と、母熊とはぐれてしまった小熊が冒険を通し、固い絆で結ばれていくさまを描く壮大でエモーショナルな感動作だ。青年キナイの声をホアキン・フェニックスが担当し、音楽はディズニーアニメ『ターザン』でも素敵な歌声を披露してくれたフィル・コリンズが担当している。(2004年3月13日公開)
 

『スケアリー・ムービー3』Scary Movie 3
映画のパロディーが次々と飛び出す大ヒットコメディの第3弾が登場! オープニング 3日間の成績は4970万ドル(約54億6700万円)と、シリーズ中最高の自己記録を達成。監督は前2作のキーナン・アイヴォリー・ウェイアンズから、『裸の銃(ガン)を持つ男』などパロディを得意とするデビッド・ザッカーにバトンタッチし、お馴染み『ハリー・ポッター』シリーズや『サイン』、『8MILE』などヒット作のパロディーで大いに笑わせてくれる。日本での公開はまだ未定だが、米国ではもうパート4の製作が来年に予定されているという。もはや国民的人気シリーズだ。(公開未定)
 

『ラジオ』Radio
トム・クルーズ主演作『ザ・エージェント』でアカデミー助演男優賞を受賞しているキューバ・グッディングJr.主演の感動作。キューバ・グッディングJr.演じる障害を抱えたフットボール選手と『ポロック 2人だけのアトリエ』のエド・ハリス扮するフットボール部のコーチの交流を描く実話を元にした人間ドラマ。監督は『陽だまりのグラウンド』を製作したマイク・トリンで、脚本は『オールド・ルーキー』のマイク・リッチが手がける。どちらも良質の泣かせる人間ドラマを得意とするだけに、ハンカチは必須!(公開未定)
 

『ラブ・アクチュアリー』Love Actually
豪華スターがズラリ勢ぞろいして、性別や年齢、人種、職業を超えた19人もの登場人物それぞれの愛のカタチや人生の素晴らしさをアンサンブル形式で描く珠玉のラブ・ストーリー。今やラブコメのプリンスとも言えるヒュー・グラントのほか、『日の名残り』のエマ・トンプソン、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のリーアム・ニーソン、『ブリジット・ジョーンズの日記』のコリン・ファース、『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマン、『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』のキーラ・ナイトレイといった豪華演技陣が愛のドラマを奏でる。監督&脚本のリチャード・カーティスは、『フォー・ウェディング』、『ノッティング・ヒルの恋人』、『ブリジット・ジョーンズの日記』など傑作ラブコメを次々と製作しているイギリスのスタジオ、ワーキング・タイトル。その中心的な存在で活躍している脚本家のリチャード・カーティスの初監督作品だけに、面白さは保証済み!(2004年2月公開)
 

『ミスティック・リバー』Mystic River
ミステリー作家デニス・ルヘインによるベストセラー小説を『ブラッド・ワーク』のクリント・イーストウッド監督&脚本家ブライアン・ヘルゲランド(『L.A.コンフィデンシャル』で1997年のアカデミー脚色賞を受賞)コンビで映画化。ボストンの危険区域で生まれ育った幼馴染3人組。少年時代に起きた仲間の1人の誘拐事件が25 年後、思わぬ形で幼馴染み3人組に大きな影となって忍び寄る…。幼馴染3人にショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン、刑事役にローレンス・フィッシュバーンとこれでもかというほど演技派の豪華キャストが勢ぞろいしている。老いてなお、コンスタントに作品を発表し続けるイーストウッドのパワーに圧倒されること間違いなしの力作だ。2003年のカンヌ国際映画祭出展作品。(2004年公開)
 

『テキサス・チェーンソー』The Texas Chainsaw Massacre
カルト的な人気もあるホラー映画の古典『悪魔のいけにえ』をリメイク! 殺した人間の顔の皮をかぶってチェーンソーを振り回し、人々を残酷に殺していく“レザー・フェイス”が主役の元祖スプラッター・ホラーだ。プロデューサーを務めたのは『バッドボーイズ2バッド』や『アルマゲドン』など、超大作の監督を務めるマイケル・ベイ。『フレディVSジェイソン』や『ハウス・オブ・ザ・デッド』といい、血みどろホラーの人気は相変わらず絶えない。(2004年公開)
 

『ニューオーリンズ・トライアル』Runaway Jury
『レインメーカー』や『相続人』など、数多くの小説が映画化されているベストセラー作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」が原作。ルイジアナ州ニューオーリンズを舞台に、銃殺された男の未亡人が銃の製造会社を訴える法廷ドラマだ。大ヒットドキュメンタリー『ボーリング・フォー・コロンバイン』によって、銃社会アメリカの実態が広まったいま、様々な見方ができる要注目の作品といえる。ジョーン・キューザックにダスティン・ホフマン、ジーン・ハックマン、などなど渋い実力派俳優たちに、紅一点のレイチェル・ワイズが華を添える。監督は『サウンド・オブ・サイレンス』『コレクター』など、サスペンスを得意とするゲイリー・フレダー。(2004年1月31日公開)
 

『スクール・オブ・ロック』Scool Of Rock
『愛しのローズマリー』でグウィネス・パルトロウのお相手を務めた超個性派ジャック・ブラック主演の学園コメディ。ロックバンドをクビになったギタリストが、エリート私立小学校の生徒たちにロックスターになる方法を教える。製作費 2000万ドル強という低予算ながら、予想外の大ヒット。コミックバンド"テネシャスD"ではボーカルを務め、CDリリースもしているジャック・ブラックのはじけっぷりが最高! 監督は『ウェイキング・ライフ』や『テープ』など話題作が続くリチャード・リンクレイター。(公開未定)
 



「スロウトレイン」に掲載の記事・写真・カット等の無断転載を禁じます。© Works m bros.