2001.06.15UPDATE




取材・文・構成/岡野琴美(編集部)

 
 
 近未来都市ニュー・トーキョー。セックスすることなく、快楽を体感できる“I.K.U.システム”の開発のために、ゲノム・コーポレーションは7体のレプリカントを作り出した。彼女たちの使命は人間たちとセックスし、オルガズム・データを回収すること。街に放たれたレプリカントたちは男女の区別なく、様々なかたちでセックスを重ねていくのだった…。

 昨年サンダンス映画祭で初の“ポルノ・ムービー”として上映されて、賛否両論を浴びた衝撃作『I.K.U.』。全編デジタルビデオで撮影された本作は、過剰なまでのCG合成とキッチュなデジタルミュージックに蹂躙された、ハイテンション近未来ムービーだ。そしてそこで描かれているのは、まさにセックス、sex、SEXのオンパレード!! 先日来日したシューリー・チェン監督に、作品で描かれている“ディープな世界観”について、率直な質問をぶつけてみた。


 
メイキング・ムービー


コメント:浅井隆(プロデューサー)

■ アナログ56K等をご使用の方:DL

■ CATV. ADSL 等をご使用の方:DL


コメント:佐々木尚(美術監督)

■ アナログ56K等をご使用の方:DL

■ CATV. ADSL 等をご使用の方:DL

 
 

「スロウトレイン」に掲載の記事・写真・カット等の無断転載を禁じます。© Works m bros.