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| 昨年公開された『エクソシスト ディレクターズ・カット版』だが、現在もなお劇場を変えながらロングラン上映中である。初公開時から30年近く経ったいまも、これほどの観客を集める傑作を創造したのが、原作・脚本のウィリアム・ピーター・ブラッティと、そしてこの人ウィリアム・フリードキン監督。このフリードキンという人物、噂どおりの難物だったようで、今回のFAXによるインタビューも、宣伝部担当者の根気強い交渉の結果、ようやく実現したものだ。その割に得られたテキストはインタビューというよりは、長めのコメントという程度の分量なのが申し訳ないが、既に観た方、これから観るという方の何らかの参考になることを願う。今回はあわせて少女リーガン役のリンダ・ブレア(いまや40過ぎ!)のコメントと、作品評論も掲載する。 |
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