2008年04月04日

「かもめ食堂」「めがね」のふたりの新番組がスタート

http://www.ntv.co.jp/2cool/

シチュエーション・コメディ「やっぱり猫が好き」以来、約20年の付き合いになるという個性派女優の小林聡美&もたいまさこ。荻上直子監督による「かもめ食堂」(06)「めがね」(07)で、いまや20代後半女性たちの憧れの存在(!?)となったふたり共演の新番組「2クール」がスタートする。
すでに番組HPがアップされている(トップ画面が笑える!)…のだが、イントロダクションやストーリーなどひととおり見てみても、「???」な感じ。毎週異なるシチュエーションで、小林&もたいが演技するドラマ…なのかバラエティなのか?? また、演出陣のなかには荻上監督の名前も入っていて、毎回ゲストの出演もありそう。その全貌は、4月5日のオンエアで確認すべし! 

4月5日(土)より深夜0:55~1:25
「2クール」
出演/小林聡美 もたいまさこ
演出/松本佳奈 伊江なつき 榎本賢治 荻上直子
企画・構成/霞沢花子 

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2008年03月24日

没後10年、石ノ森章太郎大特集がBS2にてOA中

http://www.nhk.or.jp/tokoton/

先週の「アメトーーク」(20日OA)を見た翌日、仕事をしていながら頭のなかでは「サイボーグ009」の主題歌「誰がために」がヘビーローテーション。ショーケンの真似してるとんねるずの石橋貴明の声…というバッファロー吾郎・木村の指摘が、個人的にはツボでした…(´ー`)。そんな「サイボーグ009」の原作者、石ノ森章太郎先生に関する大特集が7夜連続でOA中。♪吹きすさぶ風が~ よく似合う…↓


3月23日(日)~29日(土) BS2 午後20:00(初日は19:30)より
「とことん!石ノ森章太郎」
3月23日(日) 第一夜 仮面ライダー誕生
3月24日(月) 第二夜 孤高のヒーロー
3月25日(火) 第三夜 愛すべきヒーロー&ヒロイン
3月26日(水) 第四夜 SF&ファンタジー
3月27日(木) 第五夜 大人たちに向けて
3月28日(金) 第六夜 未完の大作・サイボーグ009
3月29日(土) 最終夜 仮面ライダーシリーズよ 永遠に

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2008年02月22日

綾瀬はるか主演TVドラマ「ホタルノヒカリ」再放送

http://www.ntv.co.jp/himono/

 HogaHolicドラマチーム3名中2名が視聴、2007年秋クール“観て良かった”ドラマの1本、「ホタルノヒカリ」の再放送が来週よりスタート。現在OA中の「鹿男あをによし」では、思ったことをすぐ口にしないと気が済まなくって、かりんとう大好きな歴史教師を演じている綾瀬はるかの、背伸びしない(!?)等身大(!!)の演技が見られる好編。「僕の彼女はサイボーグ」(初夏公開予定)「ICHI」(秋公開予定)など、今年映画主演作も続々な彼女のコメディエンヌっぷりを堪能、まだDVD化されていないから見逃した人は要チェックを。

2月28日(木)より、13:55から 日本テレビ
ドラバラZONE 第1・2部 「ホタルノヒカリ[再]」全10話
 ※最終回は15分拡大

<関連サイト>
日テレ・ホームページ
http://www.ntv.co.jp/

鹿男あをによし-フジテレビ
http://wwwz.fujitv.co.jp/awoniyoshi/index.html

「僕の彼女はサイボーグ」公式サイト
http://cyborg.gyao.jp/

2008年秋公開「ICHI」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/

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2008年02月01日

ドラマ視聴中間報告~2008・冬

 2008年第1弾のドラマがスタートして、早4週間。そろそろ、見続けたいものと脱落ドラマが出てきている頃では? とりあえず、現在見ている作品は…


・「薔薇のない花屋」
・「ハチミツとクローバー」
・「あしたの、喜多善男~」
・「貧乏男子 ボンビーメン」
・「斉藤さん」
・「鹿男あをによし」
・「未来講師めぐる」
・「1ポンドの福音」
・「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
・「篤姫」
・「ちりとてちん」(08年スタートではないけれど…)


 声を大にして、「コレがおもしろい!」とはやっぱり言えないけれど、前クールに比べ「コレ見てみよう!」と思った作品が多いのは確か。ひとまず、いろんな意味で気になる3本の感想を述べてみようかと。

 まずは、月9の「薔薇のない花屋」。
慎吾ちゃん(英治役)のつくりすぎなところは否めないが、盲目だと思っていた竹内結子ふんする美桜(おう)の眼が実はガンガン見えてるなど、まぁストーリー的には謎に満ちてる気はする…?ような。
それはさておき、気になるのはエンドロール。英治と美桜が何度も倒れる…。そう、これを見て思い出したのは、キムタク主演の「眠れる森」。このエンドロールも登場人物たちが倒れてましたよね? もちろん脚本は違うけれど、演出は同じ人が関わっているとのことなので、似ていてもいいかとは思いますが…。しかも、主題歌が山下達郎ときた。「眠れる~」の主題歌は竹内まりや。なんだか妙に狙ってるのかなーと勘ぐりたくなりますねぇ。っとまぁ、かなり細かいことですがね。


 続いて、小栗旬初主演ドラマとなりました「貧乏男子~」。
ストーリーは別として、小栗くんのアホっぷりが良い。イケメンはイケメンなのだが、かなりブサイクに見えるところが演技達者。髪はボサボサだし、服着替えてんのーみたいな。が、しかぁ~し! 彼のスゴイところは、瞬発力。お金を借りに行くときの、スタートダッシュがお見事! 切れ味バツグンなのでございます。50M何秒?と聞きたくなります。


 そして、クドカンファンには見逃せないのが「未来講師めぐる」。
クドカンワールド裂!ってほどではないが、やはり小ネタが面白いのは彼の脚本ならでは。毎回変わる塾名(「大本気アカデミー」→「太先輩アカデミー」→「太陽光アカデミー」)や、深キョンの祖父役、地井武男さんの「ちい散歩」ならぬ「ぢい散歩」が出てくるなど、色々と笑えるツボをご用意してます。でも気になるのは、イケメンの勝地涼くん。彼が乗りこなせばローラースケートだってさわやかなのさ♪


 っと、勝手気ままに述べてしまった気になる3作品。だが、果たしてこの3本が最後まで生き残るかは、また後ほどご報告するということで。そして、明日からは、「SP」の枠で「ロス・タイム・ライフ」がスタート。温水洋一チェックをお忘れなきように。

<関連サイト>
(フジテレビ内)「薔薇のない花屋」
http://www.fujitv.co.jp/index.html
(日テレ内)「貧乏男子 ボンビーメン」
http://www.ntv.co.jp/binbou/
(テレ朝内)「未来講師めぐる」
http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/

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2008年01月29日

「SP」真木よう子×リリー・フランキー撮影で“月刊SP”

↓最終回を迎えても、まだまだ話題の尽きない「SP」。個人的にツボだった真木よう子(スタイルが良くないと、あんなにかっこ良くパンツスーツなんて着こなせません)嬢が人気グラビア雑誌“月刊シリーズ”に降臨! すでに昨年、藤代冥砂撮影で登場している彼女ですが、ファンからの熱~い要望により再登場。な~んとあのリリー・フランキーが撮影、Special版として刊行されるのだそう。“沖縄ロケで凄い撮影が行われ…”というのが気になりまっす(発売は2月12日予定)!!
あ。一応(笑)「SP」は終わりましたが、真木嬢、後番組「ロス・タイム・ライフ」の第8節に出演。こちらもお見逃しなきよう。

<関連サイト>
(新潮社HP内)月刊actress
http://www.shinchosha.co.jp/actress/
(フジテレビHP内)「ロス・タイム・ライフ」
http://wwwz.fujitv.co.jp/losstime/index.html
(フジテレビHP内)「SP」
http://www.fujitv.co.jp/sp/index.html
FLYINGBOX OFFICIAL HOMEPAGE(※真木よう子所属事務所)
http://www.flyingbox.co.jp


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2008年01月28日

岡田准一主演のテレビドラマ「SP」
ついに完結? ※若干ネタバレあり、注意!

 1月26日(土)深夜、フジテレビの人気テレビドラマが最終回(仮)を迎えた。岡田准一主演作「SP」だ。

 放送終了時に発表された、4月5日(土)放送のスペシャル版に関するニュースも手伝ってか、公式サイトの掲示板にはファンからの熱いメッセージが今も多数寄せられ続けている。「踊る大捜査線」シリーズの本広克行が総監督を務めていたこともあって、映画化を期待する声も少なくない。さすが、深夜帯のドラマシリーズで過去最高の視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ)を獲得した作品だ。

 最終エピソードの直前に“エピソード0”を持ってきたり、最後の事件への経過を細かく刻むことで終幕に向けてファンの気持ちを巧みに盛り上げた同作の魅力は演出の妙味。
 先日の最終回(仮)でテロリストを操っていた首謀者が死亡。警護課 第4係 機動警護班のSP(要人警護官)たちを悩ませた一連の事件は解決したかのように思われた矢先、ラストで意外な人物に対し新たな疑惑が誕生する(詳しくは公式サイトの『警護報告書』をチェック!!)。衝撃的なセリフとともに描かれた意味深なラストシーンののち、暗転したテレビ画面に薄く浮かんだ“つづく”の文字。このニクイ演出に対し、声にならない声を発したファンは筆者だけではないはず。

 そう、あの最終回は(仮)なのだ。

 岡田くんの華麗にしてキレのよいアクション、複雑に絡み合う人間模様の果てに用意された新たな謎、そして、いまだ見えぬ物語の結末。このドラマにどっぷりハマれる機会がまだあることが嬉しくて仕方ない(狂おしいほどに待ち遠しいけど…)!

 最後に、勝手な妄想。

 あの人物が口にした“大儀”。それは、「アンフェア」のYが追い求めた理想と同じものではないのだろうか?
 その答えを早く確かめたい。

(関連サイト)
「SP」公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html

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2008年01月28日

Hogaに関するTV番組、ウィークデーオンエア情報

明日夜、ナインティナインの番組に「クローズZERO」のアノ人が出演する…という情報をキャッチするも、公式なインフォメーションが見つからない…orz。バラエティ出演はめずらしいし、岡村矢部それぞれとどう絡むのか気になるところ。録画予約しときまっす! …で、今週よりいよいよ個人的に大注目の“蒼井優×4つの嘘”がOAスタート。NONFIXの方も、要チェックです。

1月30日(水) 24時00分~ WOWOW(毎週水曜日全12回)
「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」
現在「人のセックスを笑うな」が公開中。蒼井優とクリエイターが“嘘”をテーマに4つの物語(それぞれ3話で構成)を紡ぐ。
●CHAPTER1 「人生って嘘みたい」 クリエイター:高崎卓馬
 共演/西島秀俊 加瀬亮 温水洋一
●CHAPTER2 「バライロノヒビ」 クリエイター:高須光聖
 共演/新井浩文
●CHAPTER3 「アカバネ三姉妹」 クリエイター:山下敦洋
●CHAPTER4 「都民・鈴子 百万円と芋虫 序章」 クリエーター:タナダユキ
山下監督との顔合わせは初。「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」で、素朴で瑞々しい女の子を魅力を引き出してきた監督の手腕に期待(あ、もちろんドラマについても)。「都民・鈴子~」はタイトルにもある蒼井3年ぶりの主演作のプロローグ的な作品になるとか。

1月30日(水) 26時38分~27時38分 フジテレビ
NONFIX 日本映画が見たい…
 ~忘れられた「聞こえない人達」の存在~
邦画が好調と言われて久しい一方、それを楽しむことができないのが100万人以上と言われる日本の視聴覚障害者たち。字幕や吹き替えが施される洋画に対し、健聴者による判断により、邦画に字幕が付くことはほとんどない。“当たり前”になってしまったこの問題の改善のために立ち上がり、静かに訴え続ける人々の姿をカメラが追う。

<関連サイト>
蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ
http://www.wowow.co.jp/extra/camouflage/

NONFIX フジテレビ
http://wwwz.fujitv.co.jp/nonfix/index.html

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2008年01月11日

Hogaに関するTV番組、週末オンエア情報

http://www3.nhk.or.jp/

 お正月気分も抜けない今日このごろ、明日より3連休がスタート。1月13日は成人の日、なんですね…。若者たちの乱痴気ぶりがまたも話題になりそうなこと必至ですが、そんなアニバーサリー前夜に、世界を股にかける2人の初対談が実現!

1月13日(日) NHK総合 午前0時5分~0時50分
「ザ・インタビュー
 坂本龍一×役所広司 ~世界が求める日本のカタチ~」
出演:坂本龍一、役所広司、黒崎めぐみ(アナウンサー)

 厳密には邦画ではないのですが、日本、カナダ、イタリア合作映画「シルク」(1月19日公開)で音楽を担当する坂本さん、そして出演者の役所さん。作品についてはもちろん、アカデミー賞やカンヌ映画祭のエピソードなどを交え、新成人へ向けたメッセージをお届けする内容になっているそう。さらに“世界のサカモト”によるピアノ演奏もありと、若者のみならず邦画ファン注目のプログラムですよ。


<関連サイト>
映画「シルク」公式サイト
http://www.silk-movie.com/

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2007年12月25日

渋谷の人気劇場でこっそり行われていた笑いの宴とは!?

http://www.wowow.co.jp/stage/liverise/

 渋谷にある人気のミニシアター、シネマライズ。同劇場にて今年こっそり行われていた、WOWOWプロデュースによる大人のためのお笑いライブ「ライブ@ライズ」が、本日より5夜連続でOAされる。
 開演は、映画の上映がハネた21時以降。“18歳未満お断り”のアダルトな空間のなかで、毎回1組の芸人がいつものスタイルとはちがったネタを披露するという同企画は、映画館から新しい笑い・演芸を発信していくことを目的に行われたのだとか。映画と喜劇という垣根を越えて実現した…なんていうのは大仰で、昔の浅草あたりの映画館だったらフツーに行われていたこと、らしいすね。
 若手からベテラン、漫才から落語まで、芸人5組のタイプもさまざま。映画好きにとってはおなじみのあの小屋で、どんな笑いが生み出されるのか…? まずはとくとご覧あれ。


12月26日(水)~30日(日)WOWOW 深夜0:00より
「ライブ@ライズ」
26日(水) キングコング西野亮廣「話すぜ。」
27日(木) 南海キャンディーズ山里亮太「嫉妬マン」
28日(金) 立川志らく「シネマ落語Remix」
29日(土) ますだおかだ「漫才しろ!」
30日(日) シティボーイズ「灰とダイヤモンド」

<関連リンク>
CINEMA RISE MOVIE INFO.
http://www.cinemarise.com/

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2007年12月21日

Hogaに関するTV番組、週末オンエア情報

http://www.nhk.or.jp/etv21c/

 先日も、日本映画界の女性監督にスポットをあてたプログラムをOAしていたETV特集。今週末は、今年5月に急逝した邦画界“最後の社会派”故・熊井啓監督の生涯を振り返る内容。お見逃しなきよう。

12月23日(日)教育テレビ 午後10時00分~11時30分
ETV特集「熊井啓 戦後日本の闇に挑む」
時代の流れに逆らい、最期まで“社会派”であり続けた故・熊井啓監督。渡辺謙、加藤剛、奥田瑛二、栗原小巻ら俳優、スタッフや学生時代からの親友、さらに監督を支え続けた熊井明子夫人らの証言をもとに、戦後の日本の闇に挑み続けた名匠の生涯を追う。

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2007年12月19日

「ガンジス河でバタフライ」をDVD&シネコンで再見

http://www.nagoyatv.com/ganges/10dvd/

 10月にOAされた長澤まさみ主演、宮藤官九郎脚本のドラマ「ガンジス河でバタフライ」が、早くも1月18日(金)にDVD化が決定! ある意味、本編よりも“Hoga Holic的には”注目していたメイキング番組「『ガンジス河でバタフライ』ができるまで~宮藤官九郎 史上最悪のインド・シナハン旅へ~」も、バッチリ収録。

…だが、これをシネコンで観った~い!長澤ちゃんが見った~い!というファンには。

TOHOシネマズ六本木ヒルズでの上映会イベント情報を発見!
http://www.toho-a-park.com/video/ganges/index.html
※12月24日(月)〆なので早速チェックされたし。

(関連サイト)
HogaHolic的「ガンジス河でバタフライ」紹介
※なぜに「大改造!!劇的ビフォーアフター」をアフィリエイトするかと言われたら、「ガンジス河~」より個人的には好きだからと答える。こちらは12月21日発売
http://asahi.co.jp/daikaizo/

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2007年12月12日

Hogaに関するTV番組、ウィークデーオンエア情報

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/

毎週月~木曜日、午後10時25分よりNHK教育でOA中の教養・情報番組「知るを楽しむ」。“歴史に好奇心”がテーマの木曜日、12月は大阪芸術大学大学院で客員教授を務める名匠・中島貞夫を語り手に、戦前から戦後、京都から生まれた日本映画の歴史をたどる内容だ。全4回のうちすでに第1回はOA済み。…だが、明朝13日の再放送(午前5:05~)から受講のチャンスあり。録画予約を忘れずに。

「映画王国・京都 カツドウ屋の100年」
12月6日  第1回 日本映画の父マキノ
12月13日 第2回 映画を変えた天才たち
12月20日 第3回 満州から京都へ
12月27日 第4回 黄金時代の光と影

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2007年12月12日

諸星大二郎作「栞と紙魚子の怪奇事件簿」ドラマ化

http://www.ntv.co.jp/shiori/

正直、あまりパッとしない印象のTVドラマ2007年冬クール。来年はなにを見ようか…そんなこと考えてたところ、ギザ気になるタイトル発見! クドカン脚本の「未来講師めぐる」? それもありますが、あの諸星大二郎先生原作の「栞と紙魚子(しみこ)」実写ドラマ化なんです(しかも「おじいさん先生」の枠…)!!
“胃の頭町”で起こる摩訶不思議な事件を、ふたりの女子高生が解決していく冒険物語。栞役には南沢奈央、紙魚子に役はAKB48の前田敦子が演じるらしいんですけれど、個人的に注目なのは演出陣に、「片腕マシンガール」が控えている井口昇の名前がクレジットされているところ。さらに、“毛皮族”の主宰・江本純子が脚本を担当したり、劇団☆新感線の橋本じゅんも出演したりと、演劇ファンも注目の内容になりそうなんです。
「奇談」「壁男」の実写映画化に続き、今回のドラマ化。にわかに諸星ブームが来てる、のか!? なにはともあれ、1月5日からのスタートが楽しみDEATH。

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2007年12月07日

CS・TBSチャンネルで山田太一特集

「HogaHolic」恒例の「山田太一」放映情報です。
「東京の秋」ほか、山田太一脚本のドラマ全3作品をCS初放送。

(放映作品)
・「東京の秋」(TBSチャンネル)【初回】12/9(日)12:00~13:40[前編・後編]
・「再会」(TBSチャンネル)【初回】12/9(日)14:00~15:20
・「旅の途中で」(TBSチャンネル) 【初回】12/9(日)15:30~16:50
・「彼らはドラマを創る 山田太一×岡田惠和(対談)」(TBSチャンネ
ル)【初回】12/9(日)17:00~18:00

太一ファンにとっても、レア度の高い作品多し。目玉は、『彼女たちの時代
』などで太一フォロアーとしても知られる脚本家・岡田惠和との対談でしょ
うか。

他に柄本明、池上季実子、竹下景子ら出演のスペシャル・ドラマ

・「浅草・花岡写真館」(TBSチャンネル)12月8日12:00~13:50

の放映もあります。

(関連リンク)
「TBSチャンネル」
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/index-j.html

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2007年12月07日

Hogaに関するTV番組、週末オンエア情報

今週末、邦画関連のTV番組オンエアがあるようです。
NHKの方はサイトに詳細がありましたので、興味のある人はチェックのほど。

12月8日(土) 午前10時30分~11時25分
「日本映画ヒットの法則2007」
ナビゲーター:宮崎宣子、葉山エレーヌ

12月9日(日) 午後10時00分~11時30分
ETV特集「愛と生を撮る~女性映画監督は今~」
近年、日本映画界でも活躍めざましい女性監督たちにスポットを
あてる特集。案内役に、シネカノン代表の李鳳宇氏を迎える。
出演:蜷川実花、西川美和、浜野佐知、河瀬直美(映画監督)、
高野悦子(岩波ホール支配人)、
李鳳宇(映画プロデューサー)ほか

<関連サイト>
日テレ・ホームページ
http://www.ntv.co.jp/

NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/

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2007年12月03日

ブログのようでブログでないクドカンの日記帖

http://www9.big.or.jp/~otona/

大人計画HPに新たなコンテンツを発見。“宮藤官九郎の小部屋の中の引出しの三段目の日記帖”が昨日よりアップされたようです。ブログ全盛の時代(なのか?)にあって、敢えてそのかたちに捉われないのがクドカン流(なのか??)。脚本家、俳優、そしてミュージシャンとアシュラマン以上ミルマスカラス以下の顔をもつクドさんの日常が淡々とつづられてます。長さもほどよくて読みやすい。同劇団主宰のブログとともにチェック入れちゃうこと必至です。
日記帳のなかでは、来年スタートのフカキョン主演の新ドラマ「未来講師めぐる」についての言及もあり。12月21日には、大人計画企画の傑作ドラマ「おじいさん先生」もリリースされますよ。

テレビ朝日|未来講師めぐる
http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/
おじいさん先生 熱闘篇
http://www.ntv.co.jp/ojii/

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2007年10月04日

TVドラマ視聴報告 ~2007・夏

夏ドラマ終了! 来週からはじまる秋ドラマの前に、ざっくりとした感想など。第1回から最終回まで見たのは…

「ホタルノヒカリ」
「肩ごしの恋人」
「女帝」
「ライフ」
「おじいさん先生 熱闘篇」
「パパとムスメの7日間」
「去年ルノアールで」


正直、コレ! …というのはなかったけれど(「おじいさん」と「ルノアール」は別)、印象に残ったのは「パパ~」「女帝」「ライフ」、そして「ホタルノヒカリ」あたり。特に「ホタル~」の“干物女”役、綾瀬はるかがキュート! カワイイ女の子はやっぱり笑顔がイイ!! 美化されている感は拭えないものの、それでも彼女演じる恋に戸惑うヒロインは、まさにちょんまげ姿で乾きモノ&ビール呑みながら視聴するOLさんたちの共感を誘うには十分かと。原作のいわゆる少女マンガチックな甘~い描写を抑えた分、テンポのよいお話になっていた。はなしの軸をヒロインにきちんと置いて、そこからあまりブレることなくスト-リーが展開してくれたので、こちらも集中して見られたし入り込めたし。“ぶちょお”とホタルのうまくいかない会話が笑え、なによりも作品全体の“ほどよい感じ”が良かった。

ちなみに、第1回目を見ていたドラマは以下のとおり。


「ホタルノヒカリ」
「肩ごしの恋人」
「山田太郎ものがたり」
「女帝」
「スシ王子!」
「受験の神様」
「ライフ」
「おじいさん先生 熱闘篇」
「パパとムスメの7日間」
「去年ルノアールで」


…2回目以降を見なかった3本にある共通点があったのは、きっと偶然。ところで。「ホタル~」の後番組として10月10日より、安野モヨコ原作の「働きマン」が始まる。「anego」「ハケンの品格」「ホタル~」に続くお仕事系ドラマで、脚本を映画「クローズド・ノート」の吉田智子、演出を前3作に続き南雲聖一が担当するそう。個人的には原作コミックが持つ熱気を、スタッフ&キャストがどういかすかに期待。


<関連サイト>
ドラマ「働きマン」HP
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/

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2007年09月27日

長澤まさみ主演「ガンジス河でバタフライ」10月OA! その前に…

http://www.nagoyatv.com/ganges

今年、唯一になるかもしれない宮藤官九郎のTVドラマ脚本作「ガンジス河でバタフライ(※メ~テレ開局45周年記念ドラマスペシャル)」が、テレビ朝日系全国ネットで10月5日(23:15~)、6日(23:00~)2夜連続OAされる。クドカンと、明石家さんまとの初共演ドラマ「ハタチの恋人」(TBS系にて10月14日21:00~)が控える長澤まさみの初顔合わせということで兼ねてより話題を集めていた同作は、“旅人OL”こと、たかのてるこによる同名紀行エッセイが原作。就職活動の面接で「ガンジス河でバタフライしました」と思わず口を滑らせてしまい、まんまと“人生最大の罰ゲーム”を敢行するハメになってしまった女子大生の奮闘と成長を描くヒューマンドラマだ。監督は「お父さんのバックドロップ」(04)の李闘士男、塚本高史、中谷美紀、大人計画の荒川良々&皆川猿時、竹下景子ら多彩な共演陣、そして長澤自らガンジス河でのバタフライを敢行!! …なんとも興味そそられる同作の前におさえておきたいのが、

「『ガンジス河でバタフライ』ができるまで ~宮藤官九郎 史上最悪のインド・シナハン旅へ~」なる番組だ(※関東地区は9月29日24:30~、東海地区は10月4日23:17~、そのほかの地域の放送日・時間はHP参照)。過酷なロケに挑んだ長澤のメイキング映像はもちろん、脚本執筆のためにインドへ飛んだクドカン“史上最悪”のシナリオハンティングの様子も収めたボリュームの内容になっているとか。宮藤好きはこちらのエアチェックもお忘れなきよう。

<関連サイト>
たかのてるこHP
http://www.toei.co.jp/tv/special/teruko/

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2007年09月20日

「時効警察」が帰ってきたと言っても過言ではないのだ!

http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/
http://www.tv-asahi-channel.com/index.html

深夜枠にしては異例のヒットとなった、連続ドラマ「時効警察」シリーズ。
オダジョー扮する“ぽつねん”男・霧山や、
麻生久美子演じる、霧山大好き女・三日月にかなりハマってしまった人も多いはず。

そんな人に、待ちに待った朗報をお届け!

続編「帰ってきた時効警察」が、6月まで放映されていたのは記憶に新しいが、
この度、DVD(9/28発売)となって帰ってくるのだ。
しかも、かなり“多めに”。(←ピンときた人は、かなりの時効ツウ)
驚くなかれ、歌手を目指していたという三日月しずかの
シークレットライブが特典映像として入っているというのだぁぁ~! デヘッ
どこまで壊れるのか三日月くん…という反面、
あの美声(?)を、また聴く事が出来るなんてファンにはたまりません!

さらには、24日(月・祝)にテレ朝チャンネル(CS)で、14:00より
「時効警察」を一挙に放送するというから、ますますたまらない。
リアルタイムで観ることができなかった、あの回をもう一度観たい、
そんな人はもちろん、3連休の最終日を時効警察日にしてみましょ。
イッキ観して、DVDの発売に備えるのだ。

ちなみに、DVDの初回限定版には、プクーちゃんキーホルダー付き。
時効ファン、要チェック。プクー。

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2007年09月13日

「やっぱり猫が好き」の新作、ネットで配信中

http://www.namashibori.com

9月22日より、「かめも食堂」の荻上直子監督最新作「めがね」がいよいよ公開。小林聡美、もたいまさこ、そして「めがね」には出演していない室井滋共演で人気のドラマ「やっぱり猫が好き」の新作を発見! 3人が演じる“恩田三姉妹”が、現在サッポロビールの新商品“北海道生搾りみがき麦”のCMに出演しており、そのロングバージョン(約3分ほど)がネット限定で公開されているのだ。すでに第1弾となる「みがいてみよう!ただいま篇」がアップ中で、今後「~マンボ篇」「~笑い声篇」の2本が控えている。CMを見て簡単なクイズに答えると商品が当たる(かもしれない)キャンペーンも実施中だから、鑑賞がてら応募してみては?

<関連サイト>
映画「めがね」公式サイト
http://www.megane-movie.com

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2007年09月11日

「去年ルノアールで」原作者が“POP寄席”にゲスト出演

http://www.enban.org/


10月26日のDVDリリースも早々に決まった、日曜深夜我らのお楽しみドラマ「去年ルノアールで」。放送エピソードの“コンプリートバージョン(TV放送されているものはダイジェスト版なのだ)”12話に、未放送分4話を加えた全16話はすべてディレクターズカット(1話約8分)版、さらに映像特典も満載と来れば親を質に入れてでも予約…とは、言い過ぎですかね。さて、そんな「ルノーアル」絡みのウレシイ情報をひとつ。原作者で本編の脚本も手掛けるせきしろ氏が、あるイベントにゲスト出演するそうだ。

催しは、東京・高円寺の“円盤”で行われる“文化デリックのPOP寄席”。2005年より、エディター&ライターの川勝正幸氏と下井草秀氏のユニット“文化デリック”が毎月行っている2部構成のトークショウで、せきしろ氏は9月14日の“素敵なゲスト”として登場する。「ルノアール」話はもちろん、そのユル~い世界観をひも解くディープなトークが楽しめそう。料金は1,000円ポッキリ。ちなみにドラマ本編の演出を手掛けている大根仁氏は、今年2月すでに出演済み。行きたかった~。

<関連サイト>

日記(せきしろ氏のブログ)
http://http://sekishiro.jugem.jp/

去年ルノアールで
http://www.tv-tokyo.co.jp/renoir/

大根仁のページ
http://blog.livedoor.jp/hitoshione/

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2007年08月27日

火曜深夜にGカップ炸裂! 原幹恵主演「キューティーハニー THE LIVE」公式HP始動

http://ani.tv/honey-thelive/

2004年に実写映画化された「キューティーハニー」が、今度はTVドラマ化されることになり、10月の放送に先駆けて、先日公式HPが本格オープンした。気になるハニー役は、深夜のデートバラエティ番組「恋愛百景」などに出演中のグラビアアイドル・原幹恵。

"日テレジェニック2006"にも選ばれた原は、現在も精力的にDVDやグラビアでキュートな水着姿を、惜しげもなく披露中。ほぼ1年毎にカップ数が増しているという、たわわなGカップ・バストと笑顔を魅力に、表参道BEAUTYの選手として参加している"芸能人女子フットサル"で鍛えた体力をもって、ハニー役に全力投球する彼女の胸……もとい、活躍に期待が高まる!

ちなみに今作は、総監督に横山誠(「牙狼-GARO-」)、シリーズ構成・脚本に井上敏樹(「仮面ライダー555」『仮面ライダーTHE NEXT』ほか)、キャラクターデザインに出渕裕(04年版 映画『キューティーハニー』)と、スタッフ陣に特撮関係者の精鋭が結集。原作の世界観を生かしつつ、躍動するバトル・アクション、フェティシズム漂う演出、そしてサスペンス性と数々の謎が散りばめられたストーリーが展開されるということで、こちらにも注目したい。

(関連リンク)
原幹恵オフィシャル・プロフィール
http://www.oscarpro.co.jp/profile/hara/

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2007年08月24日

"ポスト柴咲コウ"大政絢がキュート! 「ケータイ刑事 銭形海」は舞台版のオンエアに突入!

http://w3.bs-i.co.jp/zenigatakai/
「ザバーン ザバーン 海に生まれた♪ ザブーン ザブーン マーメイド刑事♪」

…と、主演の大政絢が三味線演奏をバックに歌う主題歌からインパクト大な「ケータイ刑事 銭形海」。放送開始から2ヶ月。BS-iが誇る人気シリーズ第6作は、明日25日(土)放送の第8話から4話に渡って7月に上演された舞台版をオンエアする。

3日間6公演行われた舞台は、"ポスト柴咲コウ"と称される大政にとって、草刈正雄らベテランを率いた初の舞台&座長公演。17歳ながら堂々と、そしてキュートに"生"銭形海を演じた彼女の活躍を、舞台を見た人も見られなかった人もぜひ見逃すべからず! 

また、各公演に「ケータイ刑事」シリーズゆかりのゲストが登場。第8話には「~銭形零」まで柴田太郎を演じた金剛地武志が出演。今後もスペシャルゲスト登場の可能性に期待がふくらむ。

ちなみに「BS放送は見られない!」とお嘆きの諸氏へは、現在TBSで毎週火曜深夜(水曜早朝)より、シリーズ第1弾「ケータイ刑事 銭形愛」が絶賛再放送中。先日結婚した宮崎あおいのブレイクの原点=マウンテンバイクを駆る女子高生刑事の爽快な活躍を、あらためて(しみじみと)楽しんでみては?

(関連リンク)
大政絢オフィシャル・プロフィール(ブログへリンクあり)
http://www.stardust.co.jp/talent/109.html
「ケータイ刑事 銭形愛」
http://w3.bs-i.co.jp/zenigataai/

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2007年08月24日

25日の「おじいさん先生」、クドカン出演です

http://www9.big.or.jp/~otona/

先週「24時間テレビ」の放映で、1回お休みとなった深夜ドラマ「おじいさん先生」。おじいさんがはじめての合コンに参加、さらに三船敏郎役で松尾スズキが登場するという衝撃の第6話に続き、大人計画の宮藤官九郎、池津祥子が25日OAの第7話にゲスト出演することが大人HPで発表されている。池津はおじいさんの娘役らしいが、クドカンの役がらについては不明。いままでの流れから想像するに、恐らく三途の川の○○役で登場すると思われるが果たして…。ちなみにこれまでの三途の川ゲスト陣は以下のとおり

第1話(7/7)  千原ジュニア
第2話(7/14) 皆川猿時(大人計画)
第3話(7/21) 皆川猿時(大人計画)
第4話(7/28) 片桐はいり
第5話(8/4)  向井秀徳(ZAZENBOYS)、リリー・フランキー
第6話(8/11) 松尾スズキ(大人計画)
第7話(8/25) ???

なお番組HPのフォト日記では、ドクター中松考案のフライングシューズを履いた三船敏郎の姿もアップされているから、チェック。

(関連リンク)
おじいさん先生
http://www.ntv.co.jp/ojii/

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2007年08月22日

25日には生浴衣姿披露! 映画、TV出演の佐藤寛子がギリギリショット公開

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20070822006004.html?fr=rk

昨年、特撮ヒーロードラマ「魔弾戦記リュウケンドー」でヒロインを演じた佐藤寛子。28日放送の「ほんとにあった怖い話」や、9月29日公開の『クローズド・ノート』にも出演する彼女が、写真集を2年ぶりに発表。水着や下着姿のほか、一糸まとわぬ限界ギリギリショットを披露した。

限界ギリギリのショットは、故郷の福島で撮影。その美しい美肌と限りなく素に近い表情に、新たな衝撃を覚えずにはいられないはず。TVドラマ、映画と共に彼女の大胆なチャレンジを眼に焼き付けたい!

また、写真集発売に伴うイベントを、25日(土)13時より福家書店銀座店にて開催。佐藤は浴衣姿で来場予定とのこと。こちらへもファンならずとも、ぜひチェックしてみてほしい。

(関連リンク)
佐藤寛子オフィシャル・プロフィール
http://www.fit-fan.co.jp/artist/sato/
恒例「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007」は8/28(火)放映
http://channel.slowtrain.org/hogaholic/archives/2007/08/post_19.html#more

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2007年08月21日

あしざきファームの未来やいかに!? 「牛に願いを Love&Farm」注目の第8話は?

http://www.ktv.co.jp/ushi/index.html

毎週火曜日夜10時からOA中の「牛に願いを Love&Farm」。
大学の農学部に在籍する男女8人が北海道の実習先で成長する青春ドラマ
―と聞けば、のんび~りとした風景と、キラキラと輝く若者たちのイメージを持つ人が多いはず。

が、しか~し!

誤解を恐れずに言うなら、このドラマの裏テーマはズバリ“裏切り”だ。
視聴率が急落中なその理由も頷ける不幸っぷりだが、逆にそれがハマってしまう。

◇田舎が嫌いなため実習を拒んでいた、玉鉄演じる高志が、
 みんなの説得よりも生まれたての牛を見て、あっさり改心。
→やっぱり人間よりも牛!?
◇第一話でリアルな出産シーンを見せてくれた牛が、元気になると思いきや
 体長不良のため、使い物にならずに淘汰。(食肉用にされる)
→その日の夕食は、肉料理。
◇なんだかんだ手術をすれば助かると思っていた、
 あしざきファームの牧場主の容態が、すでに手遅れで死去。
→そのあしざきファームは、経営難。
◇新牧場主となった田中圭くん演じる克也は、
 資金集めに奔走するものの上手くいかず、母の形見の牧場を手放し鹿児島へ(予想)
→なぜ鹿児島!? あんなに愛していた牧場を手放すの?
◇オリラジの中田が、玉鉄の妹に愛の告白をするが拒否される。
 …と思いきや、数日後「友達からなら…」って。
→玉鉄は心配で仕方がない。キャラ違くない!?
◇北見別町の存亡の危機(予想)
 →今までのことを考えると、きっとなくなります。


などなど、視聴者を良い意味で裏切ってくれる「牛に願いを Love&Farm」。
そして、知らぬ間に涙してしまうほど虜になってしまう。

そんなわけで本日夜10時、ハンカチを用意して、
克也の生き様をしかと見守るべし!

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2007年08月21日

今秋ブレイクの予感! 映画連続出演の北川景子、TVドラマ初主演

http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/p-et-tp0-070821-0006.html

現在NTT DoCoMoのCMに出演中の女優・北川景子。映画『Dear Friends』などで熱演を見せた彼女が、10月スタートの「モップガール」で、「美少女戦士セーラームーン」以来3年ぶりにTVドラマへカムバックする。彼女にとっては今回がTVドラマ初主演。

「モップガール」で北川が演じるのは、葬儀社で働く女性・桃子。現世への強い未練を残す遺体に触れると、過去へ遡れる特殊能力を使って、毎回、過去でその人を復活させるべく奮闘する。……という内容に、彼女が演じてきたクールな役柄を当てはめると、ハードな物語をイメージできる。だけど今回はコミカル・テイストの物語で、桃子も地味でどんくさいけど、がんばり屋さというキャラクターとのこと。これは北川にとって“新しいチャレンジ”となるに違いない。

ドラマスタートと同時期には、『ヒートアイランド』『サウスバウンド』と出演映画も相次いで公開される北川。彼女が、この秋ブレイクする予感が強まってきた!

(関連リンク)
北川景子オフィシャル・ウェブサイト
http://www.stardust.co.jp/rooms/keiko/
『ヒートアイランド』公式サイト
http://heatisland.jp/
『サウスバウンド』公式サイト
http://southbound-movie.com/

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2007年08月15日

恒例「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007」は8/28(火)放映

http://wwwz.fujitv.co.jp/honkowa/index.html
脚本・三宅隆太(『怪談新耳袋』)、演出・鶴田法男(『予言』『ドリーム・クルーズ』)コンビが定着している夏恒例の『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007』が今年も放映されます(8/28(火)19:00~フジテレビ系)。Jホラー停滞中の昨今、元祖のひとつである『ほん怖』が、どんな恐怖表現を見せてくれるか期待。

明日8/16(木)~8/29(水/未定)にかけてフジテレビ昼3時から『ほんとにあった怖い話・傑作選』の連続放映もあります。

また、ブログ『嗚呼、テレ日トシネマ-雑記-』で、放映エピソードのひとつ『幽惑ドライブ』の役名に関する興味深い考察が…。『輪廻』の1件はまったく気が付きませんでした。

(関連リンク)
『嗚呼、テレ日トシネマ-雑記-』
http://d.hatena.ne.jp/eichi44/?of=5

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2007年08月10日

NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」は今週末放送

http://www.nhk.or.jp/nagoya/kitaro/index.html
水木しげるの戦記ものの面白さといえば、読んだことのある方には言うまでもないですが、初の自伝戦記漫画「総員玉砕せよ」がドラマ化。8/12(日) 21:00~ NHK総合で放送されます。

戦時中ラバウルでの水木と、その26年後再びニューギニアを訪れた水木の両方を演じるのは、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』など、絶好調の香川照之。水木先生の奥さん役は田畑智子。脚本が『ガキ帝国』(81)、『ションベン・ライダー』(83)、『陽はまた昇る』(02)のベテラン西岡琢也というのもそそられます。お見逃しなく。

(関連リンク)
sengo62 スタッフ・ブログ 
http://www.nhk.or.jp/sengo62-blog/300/

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2007年08月03日

「のし上がっちゃるけん!」 ついに今夜「女帝」が銀座へ!

http://jotei.asahi.co.jp/

毎週金曜日夜9時よりOA中の「女帝」。
NO.1ホステスになって男に復讐することを誓った主人公の綾香を
加藤ローサが体当たりで演じている。

「男の上に君臨する女帝にのし上がっちゃるけん!」

女帝になるために、ホステス同士のイジメにも屈せず、
幾度となくはき捨てるセリフがコレ。
文字にするとちょっと気恥ずかしいが、けっこうコレが、イイ!

そして、彼女の支えとなるのが松田翔太くん演じるヤクザの直人。

「お前の心、抱いてやる」

いま旬な若手といっていいこの2人を起用しておきながらこのベタさ…。
まさに夜に見れる“昼ドラ”。
気恥ずかしいが、正直はまってしまった。

さて、注目の第4話は今夜。
大阪から銀座の女帝になるために、やってきた綾香を待ち受けるものとは一体…!?
さぁ~、綾香ののし上がりっぷりをとくとご覧あれ。

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2007年08月03日

WOWOWの「ドラマW」アンコール10作品が放映

http://www.wowow.co.jp/dramaw/
久世光彦監督・小泉今日子主演の『センセイの鞄』を始め、クオリティの高いドラマを何本も生んでいる「ドラマW」の過去放映作品10本が、『イヴの贈り物』など新作3本の放映に合わせて、8/13(月)からアンコール放映されます。崔洋一、廣木隆一など、映画畑のクリエイターも多く参加しているシリーズなので、WOWOW加入者で未見の方はお見逃しなく。

全部を観たわけではないのですが、あえて個人的なオススメをいえば、西島秀俊、寺島しのぶ、栗山千明、田口トモロヲ、倍賞美津子とキャストも豪華な、吉田修一原作・市川準監督作『春、バーニーズで』でしょうか。30代男子には実に“沁みる”内容。一方、30代女子向け(?)、角田光代原作・平山秀幸監督の『対岸の彼女』も、地味ながら平山監督ならではの安定した作風です。

<アンコール10作品放送予定>
・8/13(月) 巷説百物語 狐者異 午後1:00
・8/13(月) 戦後60年特別企画 祖国 午後8:00
・8/14(火) マエストロ 午後1:00
・8/14(火) 4TEEN 午後8:00
・8/15(水) アウトリミット 午後1:00
・8/15(水) 対岸の彼女  午後8:00
・8/16(木) アルバイト探偵/100万人の標的  午後1:00
・8/16(木) チルドレン  午後8:00
・8/17(金) 春、バーニーズで 午後1:00
・8/17(金) ぶるうかなりや   午後8:00

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2007年08月02日

日曜日は『去年ルノアールで』で終わりたい…

http://www.tv-tokyo.co.jp/renoir/

(♪でんでんでんでん)
昼下がりの午後3時
私は今日もここへとやってきた

――と始まるわずか5分に満たない深夜ドラマ『去年ルノアールで』。
会社勤めの視聴者を全く無視した魔の時間帯、日曜日深夜2時30分よりOA中だ。

ルノアールとは、もちろんあの都会の無法地帯、喫茶室ルノアールのこと。
昼下がりの午後3時、暇な文筆家である「私」がルノアールを訪れ、客や店員の様子を眺めているうちに妄想ワールドに突入するという1話完結のショートストーリーだ。

「私」を大人計画所属の星野源が演じているのだが、第3話OA(7/29)より、彼のスタンスが微妙に変わって、グッとよくなった。ゲストもいい。音楽もいい。
 ちなみに、来週の第4話(8/5)のゲストは、本上まなみの模様。これまでも、南海キャンディーズ、温水洋一、坂井真紀 遠藤憲一、北村一輝、箕輪はるか(ハリセンボン)と実に豪華な顔ぶれ。
 第1話、第2話では、ルノアールに足を踏み入れる場面から始まり、いわゆる傍観者だった「私」だが、第3話ではルノアールの奇妙な住人の一部になっている。俄然分かり易く、面白くなってきた。

たった5分の潔さ
やり過ぎない潔さ
…けれどこの手の“妄想”はクセになる。
脚本も手がけている原作者、せきしろ氏の同名エッセイ(1575円/マガジンハウス刊)が、急激に気になってきました。

ちなみに星野源が気になった方は、大塚製薬の関連サイト「OTSUKA ADVIEW SITE」に、ファイブミニの新CM(上野樹里共演)があがっているので、そちらをどうぞ。

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2007年08月02日

NHKハイビジョンドラマ「日曜日は終わらない」…あと2回!

http://www.nihon-eiga.com/prog/000047_000.html

99年のNHKハイビジョンドラマ「日曜日は終わらない」が、CS放送の日本映画専門チャンネルで、7/27(金)を皮切りに計3回放送される。
あの岩松了が脚本を(出演も)担当しており、ドラマとして製作されながら、第53回カンヌ国際映画祭正式出品も果たした佳作だ。

岩松了しかり、出演する水橋研二や塚本晋也しかり。映画ファンにとっても見逃せない内容なのだが、実はもう1つ。

ある意味で(個人的に)注目なのが、林由美香の存在だ。本作のキーパーソンとなる風俗嬢を演じている彼女は、ピンク映画界では知らぬ者はいないほどの人気女優。2005年の6/27に35歳の若さで急逝したという点においても、伝説的といっていい女優なのだ。

彼女の追悼特集で、東京で1週間限定公開されてはいるのだが、それまでソフト化も再放送すらもされてこなかっただけに、今回の放送は本~当~に貴重。

不条理な日常の出来事を、陰影を際立たせた美しい映像でつづる、どこかATGにも似た味わいの本作。8/7(火)と8/19(日)、残るチャンスはあと2回! 

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2007年08月01日

『花ざかりの君たちへ』 TEXT by Hiroko Hattori

おそらく、この手のイケメンドラマに男性視聴者は引きまくる。でも、堀北真希の制服コスプレに味を占めれば、そう悪くはない。連続ドラ初主演の『鉄板少女アカネ!!』が大コケした堀北には、2本目となるこの主演作でぜひとも名誉挽回をしてほしいもの。

そもそも、空前のヒットとなった『花より男子』の設定だって最初はありえないっつ~!の連発だったのだ。北乃きいの『ライフ』、二宮和也と櫻井翔W主演の『山田太郎ものがたり』、と少女コミック原作のドラマが乱立する7月クールで抜け出るのは、一番設定の苦しい本作かもしれないが、気づけば、病みつきになっていたとも限らない。

24歳で高校生を演じる小栗旬の贅肉のないハダカに胸キュンの女性が続出するだろう。ヒットの鍵は、堀北をめぐる小栗とジャニーズJr.の生田斗真とのもつれる三角関係なのか、はたまた、上川隆也扮するゲイの保健医との泥沼の恋愛なのか?

『ごくせん』から多くの若手男優が巣立ったように、イケメンたちの大暴れに期待しよう。それと、ゲイに熱狂的にリスペクトされて止まぬ松田聖子が学園長役で男の園に華を添える。

(関連リンク)
『花ざかりの君たちへ』オフィシャルサイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/hanakimi/index2.html
※毎週火曜、フジテレビ系にて放映中

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2007年07月28日

テレ朝時代劇『素浪人月影兵庫』にアニキが出演!

target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/tsukikage/
……なにゆえ突然『月影兵庫』なのかと申しますと、7月31日(火) 19:00~のテレビ朝日系『火曜時代劇 素浪人月影兵庫』に、“日本映画の若頭”寺島進のアニキがゲスト出演するのです。予告編を観た感じだと、役柄は過去にワケありの渡世人。賀来千香子との一騎討ちもあり? 寺島ファンはお見逃しなく。

(関連リンク)
「寺島進のアニキに聞けよ!」 target="_blank">http://cinematoday.jp/cat/terajima

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2007年07月26日

『プロポーズ大作戦』 TEXT by Hiroko Hattori

来春放映が決定した出世作『クロサギ』からは一変、山下智久の最高の持ち味が生きたイマドキ脱力系男の成長物語。なにも長澤まさみとのW主演を謳わずとも、主演の役割を十分果たした。花嫁奪取を賭けて自分の想いをぶつける山下のスピーチは、映画『卒業』以上の感動が襲った。

正直、初回を見た限り、四十半ばの三上博史が妖精と名乗るわ、過去に戻る魔法のまじないが「ハレルヤーチャンス!」だわ、これほど失望しかけた月9はなかった。しかし、本作品は人気漫画やヒット映画に頼らず、久々、原作なしで挑んだ意欲作。

回が進むにつれて、長澤の祖父役の夏八木勲が残した「明日やろうはバカやろう!」しかり、若者の道しるべ役として存在感たっぷりの三上のセリフこそ、このドラマのスパイスだと確信した。ある回の妖精はこう語る。「かの有名なエイブラハム・リンカーンはこう言っている。『あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ』と。

失敗にめげず再び立ち上がるのか、教訓を得て別の道を目指すのか、それとも自分の不幸を嘆き続けるのか…」。なんとすばらしい人生訓ではないか。主人公に対する叱咤激励に止まらず、見る者の胸を熱くしたのはいうまでもない。妖精、サイコー!

(関連リンク)
『プロポーズ大作戦』
http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html

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2007年07月25日

『おじいさん先生』の幸福なるエンディングとは?

http://www.ntv.co.jp/ojii/index.html

 舞台は不良の巣窟、エンペラー学園。
 股引姿のピエール瀧演じる“おじいさん先生”こと山之内金太郎(87歳)が主人公の学園ドラマ――それが、今クール(ある意味)イチオシの土曜深夜枠ドラマ『おじいさん先生』(日本テレビ系)だ。

…ちなみに、企画はあの大人計画、ナレーションは松尾スズキだって知ってました?

 今週末の7月28日で既に第4話。究~ッ極に、動きが鈍くって耳が遠い“おじいさん先生”の、そのあまりのヨボヨボ加減に耐え切れない人も当然いるでしょう。…だが見る。…それでも見る。そうして辿り着いた先(エンディング)に待つ、奇妙な達成感と幸福感。これが不思議とヤミツキなのです。どこまでのユルさ、が今のテレビ界で許されるのでしょう? そのギリギリ感がたまりません。

 ちなみに「またぁ~死ぃんでぇ~しもぉ~たぁ~」の真似がいま局部的流行中です。

(関連リンク)
『おじいさん先生』のキモはエンディングといっても過言ではない! その1つ、“今週のおじいさん”を見ると幸せな気分になれます。
http://www.ntv.co.jp/ojii/movie/index.html

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2007年07月25日

「セクシーボイスアンドロボ」DVD-BOXが9月20日に発売決定

http://www.vap.co.jp/video/

「すいか」「野ブタ。をプロデュース」の木皿泉が脚本を手掛け、松山ケンイチ×大後寿々花の共演で話題を集めたTVドラマ。物語の設定が、当時実際に起きた事件を彷彿とさせるということでやむなくOAされなかった、幻のエピソードも収録されることになった。このドラマには「悪夢探偵」の塚本晋也監督がレギュラー出演しており、お蔵入りとなった回では監督演じるヒロインの父親がかなり活躍する予定だったらしい。「悪夢探偵」DVD取材時に聞いた話で、ちょっと残念そうだった監督。DVDでしっかりその雄姿を確認させていただきます!

(セクシーボイスアンドロボ)
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/

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2007年07月18日

『星ひとつの夜』 TEXT by Hiroko Hattori

毎回、良作が誕生するフジテレビの金曜プレステージ枠でも、希代の名脚本家とハリウッドスターがタッグを組んだ本作は絶品だった。

前科のある清掃員と、ネットトレーダーとして成功し若くして億ションの住人となった青年が互いの閉ざした心を開いていく。格差社会といわれる時代あっては、一見、人生の勝者と敗者がはっきりしているように見える。しかし、金はあっても未成熟な若者が、背を丸めて歩く中年男に強く惹かれていく気持ちのバイブレーションは、リアル伝わってきた。

センスに自信がない、とインテリアは白でまとめる。高級酒をそろえては見ても、グラスに氷もいれずなみなみと注いで客に出す。何もいわず飲み干す男を見ながらミネラルウォーターを飲む青年。ただそのワンシーンを見ただけで、その人間の価値観や生き様を垣間見ることができる。セリフの間と呼吸で人物を描写してしまうのはさすが山田太一脚本。

渡辺にとっては3年ぶりのテレビ出演作というが、どんなに強い個性も山田のカラーに染められるところがファンには堪らない。株式売買で大金を稼ぐ息子を非難する母親が登場したり、同僚の清掃員が若者に慕われる中年男に嫉妬をしたり、と見所はつきない。

(関連リンク)
山田太一ドラマスペシャル『星ひとつの夜』
http://wwwz.fujitv.co.jp/hoshiyoru/index2.html

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2007年07月13日

「日本映画専門チャンネル」で山田太一ドラマスペシャル連続放送

http://www.nihon-eiga.com//0707/0707_7.html
7/14(土)「秋の一族」全3話、7/15(日)「日本の面影」全4話、7/16(月・祝)「夏の一族」全3話がそれぞれ一挙放送されます。特に注目は未ビデオ化の「日本の面影」。家族ドラマが多い山田太一が、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生涯を描く異色作です。

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2007年07月13日

『土曜ドラマ ハゲタカ』 TEXT by Hiroko Hattori

今年のドラマ部門の各賞を総ナメし、8月に再放送が決定している傑作ドラマ。とにかく、主演の大森南朋をはじめ、元上司役の柴田恭兵、買収先となるメーカーの会長役の菅原文太の芝居と顔が格別に良い。

3人のセリフの掛け合いは一つとして聞き漏らせない。柴田のサラリーマンものといえば、1994年に公開した映画『集団左遷』の好演が思い出されるが、ドラマのサウンドトラックを聞くだけでもスケール感は映画に匹敵する。この数年、株式買占めによる企業買収はかなり身近な話題として茶の間に届き、物語の核をなす人間模様も、敏腕ファンドマネージャーやエリート銀行員、ジャーナリストに成り上がりのIT社長、と現実に起きているニュースとだぶらせた視聴者が多かったはずだ。ただし、もしこれが、経済用語が流行言葉のように飛び交うだけの人間不在の買収劇であったら、こうもウケまい。

人の心を打ち、突き動かすのは金か、それとも人間の情なのか。『救命病棟24時』、『離婚弁護士』等、専門分野を題材した作品をエンターテイメントに仕立て上げる天才脚本家の林宏司が原作の経済小説を旨く料理した。5月の三角合併解禁でM&A元年とも言われる今年にふさわしく、ドラマ史に残る名作だ。

(関連リンク)
NHK「土曜ドラマ・ハゲタカ」
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

DVD「土曜ドラマ・ハゲタカ」
http://www.nhk-ep.com/view/11795.html

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