2008年04月10日

インディーズ映画界の鬼才、福居ショウジン監督最新作がついに    登場!

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 個性的な映画を作る監督が次々と現れた90年代初頭。その中でも一際異彩を放ち、圧倒的な存在感を誇った鬼才・福居ショウジン。「ピノキオ√964」('91)や「ラバーズ・ラバー」('96)など、監督作は海外でも高く評価され、今なお熱狂的なファンを増やし続けている。
 そんな福居が、伝説の映像製作集団・ホネ工房を復活させ新たなる衝撃作を生み出した。

 最新作「the hiding -潜伏-」は、別れた恋人のストーカー行為に怯えるヒロインが、自宅に侵入してきた謎の女の血液を媒介として、秘められた能力を覚醒させていくという、世界に類を見ないサイキック・シチュエーション・スリラー。

 この最新作の公開を記念して、オールナイト上映やミニライブなど、様々なイベントが開催されることが決定! さらに監督本人も出席予定の舞台挨拶や、トークショーなども連日企画されているとのこと。その上、「怨廻」('06)のディレクターズ・カット版「出れない」が同時上映されるなど関連イベント満載で、その盛り上がりはスゴイ勢いだ。

 "潜伏"から"覚醒"へ。福居ショウジン復活祭が今まさに幕を開けようとしている。


<イベント情報>

●公開プレ・イベント
4/26(土)
19:00~
※「ピノキオ√964」のアンコール上映
監督+ゲストによるトークショー
ミニライブ
料金:¥1500(当日券のみ)
会場:シネマボカン

●初日舞台挨拶
5/10(土)
※上映終了後、監督・スタッフ・キャストの舞台挨拶
会場:シネマアートン下北沢

●オールナイト
5/24(土)
23:30~
上映作品:「ラバーズ・ラバー」「ゲロリスト」「キャタピラ」「出れない」
※over8監督作品の上映を予定
監督+ゲストによるトークショー
料金:¥2500(当日券のみ)
会場:シネマアートン下北沢 

●楽日舞台挨拶
6/6(金)
※上映終了後、監督・スタッフ・キャストの舞台挨拶
会場:シネマアートン下北沢

※スケジュールなど詳細については関連リンクをご参照ください。

<関連サイト>

「the hiding -潜伏-」 
http://www.hiding.jp/
シネマアートン下北沢 
http://www.cinekita.co.jp/
シネマボカン 
http://www.cinemabokan.com/

投稿者 mtoda : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

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