2008年04月25日
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」特装版DVD発売を記念して
昨日の「アメトーーク」またおもろかったぁ~。"インターフェイス・ヘッドセット"…に見立てたヘアバンド付けたくりぃむしちゅー有田哲平、オリラジ中田敦彦、バッファロー吾郎、世界のなべあつら自称"エヴァンゲリオン芸人"があーだこーだ話をするっていうだけなんですが、番組OPとED(ホトロール…)が凝ってて、スタッフのマニアックっぷり&クオリティの高さに感心させられました。週末もう一度ビデオで見直そう♪ …で本日25日、『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 EVANGELION:1.01 YOU (ARE) NOT ALONE. 特装版』のDVDが発売! リリースを記念し、この"特装版"("劇場公開時のフィルムよりも随所に再調整が施され、その数266カットに及んでおります"…のこと)が明日26日より、一部劇場にて公開されるそうです。シネスクのふっかふかなイスで、もう1度観るかな~逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」」
EVANGELION:1.01 YOU (ARE) NOT ALONE.
特装版DVD発売記念上映
4月26日(土)より
シネマスクエアとうきゅう、シネ・リーブル梅田にて
1,000円均一
<関連サイト>
東急レクリエーション ロードショー館公式サイト:映画ナビ
http://tokyucinemas.net/
日活 Cine Libre
http://www.cinelibre.jp/
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2008年04月24日
『ブラスレイター』 TEXT by 廣田恵介
登場するのはオッサン、モンスター、時々美女。一応、レギュラーメンバーに美少女キャラはいるものの、いわゆる萌えな演出は皆無。完全オッサン仕様、今のアニメのトレンドを無視した姿勢があっぱれな新番組だ。美少女ゲームのニトロプラスが原作に加わっているからといって、安易なエロ要素を期待すると一本背負いをくらう。
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2008年04月24日
記念すべき20回目! ピンク大賞今週末開催
http://www2u.biglobe.ne.jp/~p-g/pinkfes/20pinkfes.htm
"ピンク映画のアカデミー賞"とも称される年に1度の桃色祭り「ピンク大賞」が今年も開催! ベストテン作品から傑作4本を上映するとともに、出演者や監督、関係者が多数登壇する恒例の表彰式も。

「奴隷」 (C)新東宝映画
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2008年04月24日
サイボーグに剣士、今年最強の女優は綾瀬はるか!?

http://cyborg.gyao.jp/
綾瀬はるかのイメージはといえば、おっとりとした"守ってあげたい女の子"というところだろう。だが、最近では写真のように小出恵介を力強く持ち上げるくらいパワフルだ! この写真は、綾瀬はるかがサイボーグ役を熱演した話題の映画『僕の彼女はサイボーグ』(5月31日公開)の4月15日に行われた完成披露試写会のもの。
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2008年04月23日
福居ショウジン監督新作公開前のトークショー。カルト作「ピノキオ√964」について語る(独占!)

「the hiding-潜伏-」(5/10~)の公開を控えた福居ショウジン監督、彼の代表作でもあり、カルト映像作家としての地位を確立したといっても過言ではない、あの「ピノキオ√964」アンコール上映会を新作のプレイベントとして4/26(土)に行う。
HogaHolic編集部へ福居監督からのメッセージをいただいたので掲載します。
『ピノキオ√964』の上映には特別の思い入れがある。
かつて劇場にPAと巨大スピーカーを持ち込んで、
爆音上映を展開したのは、まさしくライブだった。
今回、シネマボカンという劇場で、9台のスピーカーと2台のウーハーを駆使して
新たなるサウンド・システムで上映出来るのは、再び興奮を超えたライブとなるだろう。
福居ショウジン(ホネ工房代表・映画監督)

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2008年04月22日
『パークアンドラブホテル』 TEXT by 水上賢治
すでに新聞各紙でも報じられたように本作は今年のベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞した熊坂出監督の長編デビュー作。よく言われることではあるが、海外映画祭で賞を獲ったからといって作品が傑作かどうかは別。また逆もしかりで、どんなに傑作映画であっても賞を獲るとは限らない。でも、この作品の熊坂監督は賞を獲るに値するすばらしい才能の持ち主。長編第1作とは思えない新人離れした、紛れもない“映画”を我々に見せつけ、体感させる。

(C)PFFパートナーズ
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2008年04月21日
『ドルアーガの塔 the Aegis of URUK』 TEXT by 廣田恵介
「どうやって、視聴者に親近感を抱いてもらうか?」
大衆娯楽であるテレビアニメには不可欠のテーマだ。『ドルアーガ』はお馴染みの剣と魔法の世界で、見たことのないものは、まずひとつも出てこない。主人公たちが最初からパーティを組んでいることに首を傾げる視聴者もいないだろう。クエスチョンマークを徹底的に潰していくつくり方だ。
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2008年04月17日
"応援されたい女の子"南沢奈央が自転車少年たちをバックアップ!

昨年のビクター・甲子園ポスターのイメージキャラクター、先月までTV放送された「1ポンドの福音」のボクサーに片思いする女の子として、まさに"スポーツマンが応援されたい"女の子。南沢奈央はそんな雰囲気を持っている。BS-iのドラマ「恋する日曜日・ニュータイプ」で主演デビュー、映画『象の背中』('07)などにも出演するなど、これからが期待される17歳。その彼女が映画3作目にして、スポーツに励む男の子たちを応援するヒロイン役に抜擢された。
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2008年04月16日
4.26(チェルノブイリ原発事故の日)に特集オールナイト! 写真家であり映画監督である本橋成一のトークショーなど、原発問題について考える一週間

「アレクセイと泉」(監督:本橋成一)
1986年4月26日。このチェルノブイリ原発事故が起こった日にちに因み、ポレポレ東中野では、原発や放射能による被害を描いた作品の特集上映「4.26オールナイト」の開催を決定!上映作は、重厚な社会派ドキュメンタリーから、風刺を利かせた人間ドラマまで多岐にわたり、水爆実験の被害者(?)である「ゴジラ」も上映されたりと、実にバラエティに富んだラインナップとなっている。
また一週間にわたり、チェルノブイリで暮らす人々の姿を描いたドキュメンタリー作品「アレクセイと泉」が上映され、写真家であり映画監督である本橋成一が、26日(土)・29日(火・祝)にトークショーで登場する。
原発問題という、ついつい忘れてしまいがちな身近にある危険について、じっくりと考える良い機会になるだろう。
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2008年04月15日
『ねこのひげ』 TEXT by 水上賢治
この映画のチラシには“日本のバイプレーヤーが集結し、作り上げた大人の恋愛映画”と書かれている。そこでキャストに目を通してみると、なるほど納得。日本映画及びTVドラマ、舞台で、(こう言っては失礼に当たるが)名前は知らなくとも顔はきっと見たことのある顔がずらりと並ぶ。映画は、そんな日本映画を縁の下の力持ちで支える役者たちへの愛でいっぱい。内容はちょっとシリアスなのだけれど、なぜか終始微笑みながら観てしまった。

(C)ねこのひげ製作委員会
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2008年04月15日
大阪発の映画プロジェクト・CO2が東京に上陸!!

大阪で有名な自主制作映画の祭典、CO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン)が、2008年5月に東京でも開催されることが決まった。
CO2誕生は、2004年。「映画をつくる人をつくる」を合言葉に、大阪で大規模な映像文化振興プロジェクトが開始された。次代を担う若い才能を発掘し世界に通用する映像作家へと育て上げるため、その作品製作から発表に至るまでを大阪市が全面的にバックアップするという壮大な計画である。
事実、「ジャーマン+雨」で日本監督協会新人賞を獲得した横浜聡子や、香港国際映画祭でエドワード・ヤン新人大賞を受賞した「ガール・スパークス」の石井裕也など、CO2出身の監督たちの活躍は目覚しい。今年で4回目を数え、ますます勢いづいている。
今回の東京版で上映されるのは、直近の第4回から4作品、また過去の傑作9本をあわせた全13本。開催期間中は全日とも、トークショーなどイベントが盛りだくさん!西で発掘された才能のゴールドラッシュの全貌を、あなた自身の眼で確かめよう!
※第4回からの作品4本を写真つきで紹介
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2008年04月11日
ピンク映画“はじめの一歩”の特集上映
http://www.spopro.net/r18/vol05.htm
巨匠のレポートの隙をついて、ピンク情報を…あ! でも、上映館はいっしょ。ポレポレ東中野さんっていつも本当にバラエティに富んだラインナップですね~。…というわけで明日より、人気のピンク映画特集「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.5 人のデビュー作を笑うな」がスタート。

「ゆーのーみー」(監督:大西裕) (c)国映/新東宝映画
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2008年04月10日
インディーズ映画界の鬼才、福居ショウジン監督最新作がついに登場!

個性的な映画を作る監督が次々と現れた90年代初頭。その中でも一際異彩を放ち、圧倒的な存在感を誇った鬼才・福居ショウジン。「ピノキオ√964」('91)や「ラバーズ・ラバー」('96)など、監督作は海外でも高く評価され、今なお熱狂的なファンを増やし続けている。
そんな福居が、伝説の映像製作集団・ホネ工房を復活させ新たなる衝撃作を生み出した。
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2008年04月09日
伝説の映画監督・高林陽一と大林宣彦が日本映画界を語る!PART3

映画が粗末に扱われてしまう。それが悲しい
大林――現在、商業映画にとって重要だとされるのは、今日どれだけヒットして儲かるかということ。確かに、儲かることだけ考えれば無名の新人より有名な俳優を使ったほうがいい。ある俳優がテレビに出演したとき、せっかくシナリオを読み込んで演技を考えて行っても『いつもの演技をやってくれ。こちらはそれにギャラを払ってるのに、違うことをされたら商売にならない』と怒られたそうです。これじゃあ、俳優も殺されちゃう。金さえ儲かれば幸せな人間ならいいけど、お客さんや仲間たちといい物を作りたいと思うと、今の映画界には人間性が無い。物と金、人気だけ。こんな世の中おかしいですよ。
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2008年04月08日
『マクロスF』 TEXT by 廣田恵介
第一作から25年、テレビシリーズとしては14年ぶりの『マクロス』である。変形メカ、歌、三角関係……と『マクロス』シリーズのパターンを踏襲しつつ、明るく軽い作風となった。第一話は、年末の特番で放映された先行特別編より、やや短いバージョン。言うなれば、正規放映版といったところだ。
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2008年04月08日
伝説の映画監督・高林陽一と大林宣彦が日本映画界を語る!PART2

やはり日本映画的。そしてもっと極端に言えば、高林陽一的な映画を作りたい
大林――最近では『映画は誰が見ても分かるもの、分かりきったものでないと成立しない』という考えが当然のようになってきた。でも、そんなことはない。自分が分かればいいんです。なのに、『俺が分かったようには隣の人は観ていないぞ』って不安になると、それは分かりにくい映画ということになってしまう。自分なりに分かっていればいいんですよ。そういう習慣を作るってことが芸術文化の大事な役割なんです。
高林――大林君は、いわゆるフィーチャー映画を40本も撮った日本映画界の巨匠。私はいつまでも自分の映画にこだわり続けた。そして自主制作、個人映画という言葉に魅力を感じたといいますか、いわゆる商業映画にあまり魅力を感じないんです。観る前から分かり切っているものを、また見せられるという感じが強くて。
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2008年04月07日
『うた魂♪』 TEXT by 水上賢治
日本映画界では、ここ数年、必ずといっていいほど何かに熱中する若者たちの姿を描いた青春映画が登場している。もはや定番といっていいかもしれない。おそらくきっかけとなったのは、2001年の『ウォーターボーイズ』の成功だろう。でも、こう同じタイプの映画が多くなればなるほど、食傷気味になるのは確か。そこに向けられる目は年を追うごとに厳しくなっている気もする。ただ、本作はその厳しい目を持ってしても、大きな感動に包まれる好編だ。

(C)2008「うた魂♪」製作委員会
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2008年04月04日
ピンク映画、4月公開新作情報 ~OP映画作品
毎月公開されるピンク映画の新作を、配給会社さんからの情報提供のもと紹介。OP映画さん、4月は以下のとおりです。
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2008年04月04日
伝説の映画監督・高林陽一と大林宣彦が日本映画界を語る!PART1
去る3/29(土)、自主映画界の草分け的存在である高林陽一監督の最新作「涯てへの旅(はてへのたび)」)の公開を記念して、ポレポレ東中野にて盟友・大林宣彦監督とのトークショーが開催された。8mmカメラを片手に駆け回った青春時代の話から、最新のデジタルビデオへの考察、日本映画界の現状に至るまでその内容は多岐にわたり、非常に熱いものとなった。

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2008年04月03日
『ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌』 TEXT by 廣田恵介
2000年に発売された『高機動幻想ガンパレード・マーチ』は異色のシミュレーション・ゲームだった。キャラクターがむやみに多く、プレイヤーの選択肢が画期的に広いため、誰とどういう関係になるか予測がつかない。自由度が高すぎて、やりようにしては恋愛シミュレーションにも戦闘シミュレーションにもなり得てしまう。さて、2003年放映のアニメ版はこの厄介なゲームをどう全12話に構成したのか。
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2008年04月02日
『カクトウ便Vol.1~3』 TEXT by 水上賢治
小阪由佳、木口亜矢、次原かな。グラビアタレントに詳しい人ならば、本作は主演におなじみの顔がならんでいるに違いない。でも、単なるアイドル映画と侮るなかれ! 全面に出されているチラシや場面スチールからは想像もできないかもしれないが、本作は男臭さがプンプン漂うバリバリのアクション映画なのだ。

(C)カクトウ便製作委員会
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