2007年12月28日
『こどものじかん』 TEXT by 廣田恵介
アニメ化の第一報を聞いたとき、「まさか」と思った。原作漫画を読んでいたからだ。小学三年生の担任についた男性教師が、小悪魔的な児童・九重りんから、逆セクハラともいうべき誘惑を受ける。
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2007年12月28日
『かぞくのひけつ』 TEXT by 水上賢治
“人情喜劇”。日本映画監督協会新人賞に輝いた新鋭、小林聖太郎監督が手がけた本作は、このワードがぴったりくる作品だ。劇場スケジュールの取り合いがあるほどで、未公開のままお蔵入りする作品も実は数え切れない現在の日本映画界。それほど多くの作品があるものの、日本映画でこういった市井の人々のあくまで庶民的な生活をユーモアな視点をもって描いたタイプのものは少数。もしかしたら“人情喜劇”なんて正面きって言える作品は、最も少数の部類に入るのかもしれない。

(C)2006シマフィルム
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2007年12月27日
『天空のエスカフローネ』 TEXT by 廣田恵介
今年、『創聖のアクエリオン』が狂い咲き的にブレイクしたビジュアル・クリエイター、河森正治原作による、1996年放映のファンタジー・ロボットアニメである。
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2007年12月26日
『ジャーマン+雨』 TEXT by 水上賢治
ここ数年、よく言われていることだが、日本映画界に次々と新たな才能を秘めた女性監督が誕生している。昨年は西川美和監督の『ゆれる』が様々な国内映画賞に輝き、今年は河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』がカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得。荻上直子監督の『めがね』や、人気フォトグラファーの蜷川実花が初監督に挑んだ『さくらん』など話題作も多かった。本作を手がけた横浜聡子監督は、そんな女性監督の系譜に新たに加わりそうな逸材だ。

(C)横浜プロ
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2007年12月26日
特殊メイクの大家、西村喜廣が監督デビュー!
特殊メイクの大家として知られる西村喜廣が、「東京残酷警察 TOKYO GORE POLICE」 で監督デビュー! 主演が椎名英姫&板尾創路という情報しか明かされていないが、1月中旬撮影開始のエキストラ募集告知を観ると…
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2007年12月25日
渋谷の人気劇場でこっそり行われていた笑いの宴とは!?
http://www.wowow.co.jp/stage/liverise/
渋谷にある人気のミニシアター、シネマライズ。同劇場にて今年こっそり行われていた、WOWOWプロデュースによる大人のためのお笑いライブ「ライブ@ライズ」が、本日より5夜連続でOAされる。
開演は、映画の上映がハネた21時以降。“18歳未満お断り”のアダルトな空間のなかで、毎回1組の芸人がいつものスタイルとはちがったネタを披露するという同企画は、映画館から新しい笑い・演芸を発信していくことを目的に行われたのだとか。映画と喜劇という垣根を越えて実現した…なんていうのは大仰で、昔の浅草あたりの映画館だったらフツーに行われていたこと、らしいすね。
若手からベテラン、漫才から落語まで、芸人5組のタイプもさまざま。映画好きにとってはおなじみのあの小屋で、どんな笑いが生み出されるのか…? まずはとくとご覧あれ。
12月26日(水)~30日(日)WOWOW 深夜0:00より
「ライブ@ライズ」
26日(水) キングコング西野亮廣「話すぜ。」
27日(木) 南海キャンディーズ山里亮太「嫉妬マン」
28日(金) 立川志らく「シネマ落語Remix」
29日(土) ますだおかだ「漫才しろ!」
30日(日) シティボーイズ「灰とダイヤモンド」
<関連リンク>
CINEMA RISE MOVIE INFO.
http://www.cinemarise.com/
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2007年12月21日
美女好きなアナタにおススメしたいアート・ビジュアル展
女子なのですが、キレイな女の人が大好きです。もう本当に、それだけでご飯3杯イケちゃうくらい!! …は、言いすぎですね。類は友を呼ぶというワケじゃないですが、まわりにも結構いるんですよね~、女子好きな女子。そんな我らと同じ考えを持っている(!?)女性が居ました! アーティスト・アートディレクターの清川あさみさん。読者モデルの経験を経て、アーティストへと転身をはかった才女。彼女が“美女採集”のタイトルでシリーズ企画した作品を一堂に集めた<清川あさみの美女採集展>が、渋谷パルコパート1 にあるパルコファクトリーにて開催されてますよ。
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2007年12月21日
Hogaに関するTV番組、週末オンエア情報
先日も、日本映画界の女性監督にスポットをあてたプログラムをOAしていたETV特集。今週末は、今年5月に急逝した邦画界“最後の社会派”故・熊井啓監督の生涯を振り返る内容。お見逃しなきよう。
12月23日(日)教育テレビ 午後10時00分~11時30分
ETV特集「熊井啓 戦後日本の闇に挑む」
時代の流れに逆らい、最期まで“社会派”であり続けた故・熊井啓監督。渡辺謙、加藤剛、奥田瑛二、栗原小巻ら俳優、スタッフや学生時代からの親友、さらに監督を支え続けた熊井明子夫人らの証言をもとに、戦後の日本の闇に挑み続けた名匠の生涯を追う。
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2007年12月20日
『劇場版 空の境界』 TEXT by 廣田恵介
同人ゲーム『月姫』を大ヒットさせたサークル「TYPE-MOON」の奈須きのこによる小説を、原作どおり全七章で完全アニメ化。
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2007年12月19日
藤井美菜ってほんとに~と思っていたら案外キテる「シムソンズ」後
http://www.asahiguma.com/loiter2007/index.html
多くの人が加藤ローサに目を奪われていた映画「シムソンズ」('06)で、そのカーリング4人娘のうち、藤井美菜がくるくる!と言い続けていた人がいた。やがて、彼女がその年の高校野球の顔となったあたりから、確信に満ちた顔つきになっていったのが怖かった。
…だが、ここにきて「未来予想図」('07)では松下奈緒の妹役、「犬と私の10の約束」(3月15日公開)と、拡大系への出演が目立ってきたと思ったら…
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2007年12月19日
「ガンジス河でバタフライ」をDVD&シネコンで再見
http://www.nagoyatv.com/ganges/10dvd/
10月にOAされた長澤まさみ主演、宮藤官九郎脚本のドラマ「ガンジス河でバタフライ」が、早くも1月18日(金)にDVD化が決定! ある意味、本編よりも“Hoga Holic的には”注目していたメイキング番組「『ガンジス河でバタフライ』ができるまで~宮藤官九郎 史上最悪のインド・シナハン旅へ~」も、バッチリ収録。
…だが、これをシネコンで観った~い!長澤ちゃんが見った~い!というファンには。
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2007年12月19日
ピンク映画、12月公開新作情報 ~オーピー映画作品
毎月公開されるピンク映画の新作を、配給会社さん情報提供のもと紹介。
今月よりオーピー映画さんの作品が追加! 12月は以下の2本です。
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2007年12月19日
幸福な舞台挨拶を「おそいひと」に見た!
~映画は映画館で。
そんな当たり前のことが当たり前でなくなった今、映画館で観たこと自体に感謝したくなる瞬間があった。
その映画とは…重度身体障害者が殺人を犯す、というタブーに挑んだ「おそいひと」。“大音量上映”と銘打って実施された初日の12月1日、ポレポレ東中野での舞台挨拶がソレ。

(C)curio
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2007年12月18日
とうとう“グラインドハウス”が名画座にやってきた!
なぜ洋画を…という当然の突っ込みは置いといて。
あくまで日本の名画座のニュースとしてです。
今週末12月22日(土)より来年1月4日(金)まで、三軒茶屋中央劇場での「グラインドハウス」の2本立て興行が実現! 残念ながらフェイクの予告編が挟まれる“U.S.A.バージョン”ではないようだけれど、タランティーノの「デス・プルーフ」とロドリゲスの「プラネット・テラー」という、純然たるタラ&ロドの“2本立て”。
「グラインドハウス」がシネコンで公開された時、誰もが抱いた微妙な違和感。そして名画座公開のささやかな希望!
※ちなみに三軒茶屋の2階席がある方じゃない、河童の看板の方です。
(関連リンク)
「グラインドハウス」公式サイト
http://www.grindhousemovie.jp/
ん~うっとりします!魅惑の三軒茶屋中央劇場!
http://www.cinema-st.com/classic/c007.html
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2007年12月18日
11月放映-ピンク映画セレクション ~回答編
毎月、東映チャンネルにて放映されるピンク映画の中から、
Pink Holicな女子ライターKとMが、今月観たいと思った作品を“独断と偏見”でそれぞれ1本選択。その感想などを連ねていくPink Holic的レビュー連載。またもや期限切れ…(汗)の第2弾を慌ててアップ。
⇒⇒⇒11月セレクトのピンク映画はこちら
◆ライターK'sチョイス:
「SEX捜査局 くわえ込みFILE」('06/監督:浜野佐知 主演:北川明花)
◆ライターM'sチョイス:
「親友の母 生肌の色香」('06/監督:竹洞哲也 主演:ミュウ
⇒⇒⇒ダラダラと書き連ねたレビューまがいの感想文はこちら!
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2007年12月13日
『カフカ 田舎医者』 TEXT by 廣田恵介
わが国のアート・アニメーションの分野で最先端をいく山村浩二、待望の新作である。グロテスクでありながらも、どこか温かみのある絵柄は健在。終始、絶え間なく変化していく色調は、美しくも見るものを不安のふちへと追い込む。

(C)Yamamura Animation/SHOCHIKU
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2007年12月12日
Hogaに関するTV番組、ウィークデーオンエア情報
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/
毎週月~木曜日、午後10時25分よりNHK教育でOA中の教養・情報番組「知るを楽しむ」。“歴史に好奇心”がテーマの木曜日、12月は大阪芸術大学大学院で客員教授を務める名匠・中島貞夫を語り手に、戦前から戦後、京都から生まれた日本映画の歴史をたどる内容だ。全4回のうちすでに第1回はOA済み。…だが、明朝13日の再放送(午前5:05~)から受講のチャンスあり。録画予約を忘れずに。
「映画王国・京都 カツドウ屋の100年」
12月6日 第1回 日本映画の父マキノ
12月13日 第2回 映画を変えた天才たち
12月20日 第3回 満州から京都へ
12月27日 第4回 黄金時代の光と影
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2007年12月12日
諸星大二郎作「栞と紙魚子の怪奇事件簿」ドラマ化
正直、あまりパッとしない印象のTVドラマ2007年冬クール。来年はなにを見ようか…そんなこと考えてたところ、ギザ気になるタイトル発見! クドカン脚本の「未来講師めぐる」? それもありますが、あの諸星大二郎先生原作の「栞と紙魚子(しみこ)」実写ドラマ化なんです(しかも「おじいさん先生」の枠…)!!
“胃の頭町”で起こる摩訶不思議な事件を、ふたりの女子高生が解決していく冒険物語。栞役には南沢奈央、紙魚子に役はAKB48の前田敦子が演じるらしいんですけれど、個人的に注目なのは演出陣に、「片腕マシンガール」が控えている井口昇の名前がクレジットされているところ。さらに、“毛皮族”の主宰・江本純子が脚本を担当したり、劇団☆新感線の橋本じゅんも出演したりと、演劇ファンも注目の内容になりそうなんです。
「奇談」「壁男」の実写映画化に続き、今回のドラマ化。にわかに諸星ブームが来てる、のか!? なにはともあれ、1月5日からのスタートが楽しみDEATH。
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2007年12月10日
明日より“プロダクション I.G 創立20周年記念展”開催!
http://www.production-ig.co.jp/
2008年、押井守監督待望の新作「スカイ・クロラ」が控える気鋭のアニメ製作スタジオ“プロダクション I.G”。日本はもとより、世界も魅了する同スタジオが誕生して今年で20周年。その歴史を振り返る展示会が、明日12月11日より杉並アニメーションミュージアムで開催される。
年表と過去作品の展示でプロダクションの軌跡をたどるほか、スタッフを招いてのイベントやワークショップの実施、さらに「神霊狩/GHOST HOUND」や「東京マーブルチョコレート」、「xxxHOLiC2」や「RD潜脳調査室」…といった新作についての展示もあり。またミュージアム内のアニメシアターでは、150インチスクリーンによる作品上映も毎日行われるそうだ。入館料は無料。冬休み、小さなお友だちも大きなお友だちも遊びにいってみては?
開催期間:12月11日(火)~2008年2月24日(日)
会場:杉並アニメーションミュージアム
時間:10時~18時(入館は17時30分まで。最終日は15時まで)
<関連リンク>
杉並アニメーションミュージアム
http://www.sam.or.jp/
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2007年12月07日
ピンク映画、12月公開新作情報 ~新東宝映画作品
毎月公開されるピンク映画の新作を、配給会社さんからの情報提供のもと紹介。
遅くなりましたがまずは新東宝映画配給作品、12月は個人的にも気になる1本。
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2007年12月07日
CS・TBSチャンネルで山田太一特集
「HogaHolic」恒例の「山田太一」放映情報です。
「東京の秋」ほか、山田太一脚本のドラマ全3作品をCS初放送。
(放映作品)
・「東京の秋」(TBSチャンネル)【初回】12/9(日)12:00~13:40[前編・後編]
・「再会」(TBSチャンネル)【初回】12/9(日)14:00~15:20
・「旅の途中で」(TBSチャンネル) 【初回】12/9(日)15:30~16:50
・「彼らはドラマを創る 山田太一×岡田惠和(対談)」(TBSチャンネ
ル)【初回】12/9(日)17:00~18:00
太一ファンにとっても、レア度の高い作品多し。目玉は、『彼女たちの時代
』などで太一フォロアーとしても知られる脚本家・岡田惠和との対談でしょ
うか。
他に柄本明、池上季実子、竹下景子ら出演のスペシャル・ドラマ
・「浅草・花岡写真館」(TBSチャンネル)12月8日12:00~13:50
の放映もあります。
(関連リンク)
「TBSチャンネル」
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/index-j.html
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2007年12月07日
Hogaに関するTV番組、週末オンエア情報
今週末、邦画関連のTV番組オンエアがあるようです。
NHKの方はサイトに詳細がありましたので、興味のある人はチェックのほど。
12月8日(土) 午前10時30分~11時25分
「日本映画ヒットの法則2007」
ナビゲーター:宮崎宣子、葉山エレーヌ
12月9日(日) 午後10時00分~11時30分
ETV特集「愛と生を撮る~女性映画監督は今~」
近年、日本映画界でも活躍めざましい女性監督たちにスポットを
あてる特集。案内役に、シネカノン代表の李鳳宇氏を迎える。
出演:蜷川実花、西川美和、浜野佐知、河瀬直美(映画監督)、
高野悦子(岩波ホール支配人)、
李鳳宇(映画プロデューサー)ほか
<関連サイト>
日テレ・ホームページ
http://www.ntv.co.jp/
NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/
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2007年12月07日
『ROBO☆ROCK』 TEXT by 廣田恵介
GONZO初の実写映画、という触れ込みであるため、アニメのノウハウを実写に転用したと勘違いしている人が多いが、これは大間違い。制作はGONZOグループ内のVFX会社「ゲネロスタジオ」で、スタッフの多くは隠れた名作『HINOKIO』に参加している。クライマックス、絶妙のタイミングで出現する巨大ロボ「ランド・ツェッペリン」は、あの可愛らしいHINOKIOと、どこか雰囲気が似ている。

(C)2007「ROBO☆ROCK」製作委員会
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2007年12月05日
「墓場鬼太郎(はかばきたろう)」OPテーマは電気グルーヴ
来年1月からのオンエアを心待ちにしているのが、ノイタミナ枠の新作「墓場鬼太郎」。東映アニメーションHP内の作品サイトでは、メインキャラのボイスキャストもすでに発表済み。そんななか、オープニングテーマを電気グルーヴが手掛けるという情報をキャッチ! ナゴム仲間の大槻ケンヂ原作で、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督による映画「グミ・チョコレート・パイン」(12月22日公開)の主題歌「少年ヤング」に続き、2月14日にリリースされるシングルで、タイトルは「モノノケダンス」。さらに、メンバーのピエール瀧は、劇中に登場する“受難キャラ”トランプ重井の声を担当する。シングルのカップリングには、そんなトランプ重井が歌いあげる「有楽町で溶けましょう」なる昭和歌謡が収録されるそうだ。
東映アニメーション TOEI ANIMATION
http://www.toei-anim.co.jp/
DENKI GROOVE OFFICIAL WEBSITE
http://www.denkigroove.com/
映画『グミ・チョコレート・パイン』公式サイト
http://gumichoco.com/
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2007年12月05日
12月放映-ピンク映画セレクション
毎月、東映チャンネルにて放映されるピンク映画の中から、
Pink Holicな女子ライターKとMが、
今月観たいと思った作品を“独断と偏見”でそれぞれ1本選択。
その感想などを連ねていくPink Holic的レビュー連載、第3弾。
⇒⇒⇒12月放送のピンク映画はこちら
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2007年12月05日
『エクスクロス 魔境伝説』 TEXT by 水上賢治
“阿鹿里村(あしかりむら)”なるひなびた温泉地にむかった美女2人が、狂気の風習を持つ村人に襲われる。この設定からも本作は、完璧にホラーなのである。でも、観た後の感想は、なぜか気分爽快。なんともいえない痛快な心持ちにされるのだ。それはなぜなのか? 理由は実にシンプル。この作品、ある意味、近年稀に見るほどの活劇であり、徹底的にエンターテインメントしている娯楽作なのである。

(C)2007「XX」製作委員会
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2007年12月03日
ブログのようでブログでないクドカンの日記帖
大人計画HPに新たなコンテンツを発見。“宮藤官九郎の小部屋の中の引出しの三段目の日記帖”が昨日よりアップされたようです。ブログ全盛の時代(なのか?)にあって、敢えてそのかたちに捉われないのがクドカン流(なのか??)。脚本家、俳優、そしてミュージシャンとアシュラマン以上ミルマスカラス以下の顔をもつクドさんの日常が淡々とつづられてます。長さもほどよくて読みやすい。同劇団主宰のブログとともにチェック入れちゃうこと必至です。
日記帳のなかでは、来年スタートのフカキョン主演の新ドラマ「未来講師めぐる」についての言及もあり。12月21日には、大人計画企画の傑作ドラマ「おじいさん先生」もリリースされますよ。
テレビ朝日|未来講師めぐる
http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/
おじいさん先生 熱闘篇
http://www.ntv.co.jp/ojii/
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2007年12月01日
『真・女立喰師列伝』 TEXT by 廣田恵介
正直、最初にタイトルを聞いたときは「まだやるの?」と思った。押井守の立ち食い談義は、前作『立喰師列伝』でお腹いっぱい……という向きは、筆者だけではないはず。
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