2007年10月31日
ピンク映画、11月公開新作情報 ~新東宝映画作品
毎月公開されるピンク映画の新作を、配給会社さんからの情報提供のもと紹介。まずは新東宝映画配給作品、11月は以下の2本(写真あり)。
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2007年10月30日
ショッカーライダーの精巧フィギュア登場!
http://www.medicomtoy.co.jp/WI/0032.cgi?recno=3001
先日公開がスタートした「仮面ライダー THE NEXT」。その中に登場するショッカーライダーの精巧なフィギュアがメディコムトイから登場する!
アンチヒーローの心をくすぐる一品、その出来栄えを、まずは写真で堪能すべし!!
(関連サイト)
「仮面ライダー THE NEXT」公式サイト
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2007年10月29日
『転々』 TEXT by 水上賢治
いつの間にやら“脱力系ムービー”なる新ジャンルを日本映画界に確立させてしまった、三木聡監督。個人的にはもうこれだけで三木監督は、ひとつの偉業を成し遂げたような気がする。でも、三木ワールドはまだまだ継続中であるとともに進化中。今後の新たなる展望とさらなる跳躍を本作でも見せつけている。

(C)2007「転々」フィルムパートナーズ
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2007年10月25日
『キューティーハニー THE LIVE』 TEXT by 廣田恵介
四度のアニメ化、実写映画化、そして今回のTVドラマ化。『キューティーハニー』映像化のテーマは、常に「あの変身シーンをどうするか?」であった。『牙狼<GARO>』で国産特撮ドラマの歴史に一ページを加えた横山誠監督、果たしてどう出るか。とりあえず第一話は、CGによる光のエフェクトによって「全裸のようにも見えるかも?」という実写としてはギリギリの表現。正直、意外におとなしい変身シーンだった。
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2007年10月25日
コンサートを控えた川井憲次が、参加無料のトークイベントを開催!
http://www.ishimaru.co.jp/event/16012558/
松山ケンイチ主演の注目作『L change the World』(08年2/9公開)などの音楽を手がける川井憲次が、11/4に「川井憲次コンサート2007 ~Cinema Symphony~」を開催。さらに、それに先駆けて参加無料のスペシャルトークイベント「Talk Symphony」を催すことになった。
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2007年10月24日
伝説の名画座、銀座・並木座の関連書籍発売中
就職活動中、ある出版社の筆記試験の帰りにもらった交通費を使って一度だけ行ったことのある銀座の名画座・並木座。上映されていたのは成瀬巳喜男監督作の2本立てで、芸者置屋に集う粋な女性たちの姿を描いた「流れる」(56)にすっかりヤラれてしまったことは、いまでも強烈に印象に残っている。1953(昭和28)年から1998(平成10)年まで、そんなにわかファンも含む多くの人々に愛された同館の来場者に無料配布されていたプログラム“NAMIKI-ZA Weekly”1号から100号までがまとめられた一冊「[復刻版] 銀座 並木座ウィークリー」(三交社刊)が、現在発売中だ。
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2007年10月23日
剣伎衆かむゐがマキノ映画 「次郎長三国志」に出演!
「キル・ビル」の出演&殺陣指導などで海外からも注目を集めている殺陣師集団、剣伎衆かむゐが2008年公開のマキノ雅彦(津川雅彦)監督作品「次郎長三国志」に出演する。
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2007年10月19日
WOWOW「勝新十本勝負!」を見逃すな!
今週、日曜日からWOWOWで「勝新十本勝負!」が放送開始。勝新版『狐のくれた赤ん坊』、三隅監督とのコンビによる異色作『とむらい師たち』、森一生の晩年の作『あぶく銭』など、いずれも未ソフト化の貴重作を含む、勝新ファンならずとも要チェックのラインナップ。こういう好企画を、人知れずやらかすのでWOWOW、侮れません。
<放映予定>
10月21日(日)『狐のくれた赤ん坊』
10月21日(日)『やくざ絶唱』
10月22日(月)『あぶく銭』
10月22日(月)『手錠無用』
10月23日(火)『とむらい師たち』
10月23日(火)『泥棒番付』
10月24日(水)『乞食大将』
10月24日(水)『ど根性一代』
10月25日(木)『喧嘩富士』
10月25日(木)『森の石松』
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2007年10月18日
『EX MACHINA エクスマキナ』 TEXT by 廣田恵介
『アップルシード』から三年、荒牧伸志監督とデジタル・フロンティアが再び士郎正宗のコミックを原作にフル3Dアニメに挑む。『EX MACHINA エクスマキナ』とタイトルを変えたのは大正解で、かなりセル・アニメっぽかった前作に比べ、今作は「イラストが動く」といっても過言でないほど緻密なビジュアル。この絵柄が「サイボーグになる前の恋人そっくりの同僚」を前にして揺れる主人公・デュナンの心理にフィットし、映画は柔らかくデリケートな印象を残す。

(C)2007 士郎正宗/青心社・EX MACHINAフィルムパートナーズ
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2007年10月15日
『犯人に告ぐ』 TEXT by 水上賢治
最近、久しく見ごたえのある邦画のミステリーやサスペンス劇にお目にかかれていない。ストーリーはよく練りこまれている。でも、その周到な物語の上辺だけを撫でている感じ。肝心の登場人物にまったく血が通っていない。気づけばそんな作品ばかりが並ぶ。その中で、本作では久々にずっしりとした重厚感に心が満たされた。

(C)2007「犯人に告ぐ」製作委員会
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2007年10月12日
『ストレンヂア 無皇刃譚』 TEXT by 廣田恵介
テレビ放映されていた『天保異聞 妖奇士』といい、なぜか時代劇づいている制作会社BONESの劇場アニメ。シナリオはソリッドで、演出は力強い。ズシリと手応えを感じる出来ばえだ。

(C)BONES/ストレンヂア製作委員会2007
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2007年10月11日
『自虐の詩』 TEXT by 水上賢治
かつて阿部寛にインタビューした際、彼は堤幸彦監督の独特な演出を“ときについていけないこともあるんですけど”と笑いながらも絶賛していた。神業的な間と絶妙なセリフ回しが生む笑いで受け手をくすぐりながら、そのくせ人間もしっかりと描き出す。これこそ堤作品の真骨頂。軽快なギャグ映画を気取りながら、実は骨太の人間ドラマというのが、堤作品らしさのような気がする。

(C)2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ
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2007年10月05日
10月放映-ピンク映画セレクション
毎月、東映チャンネルにて放映されるピンク映画の中から、
Pink Holicな女子ライターKとMが、
今月観たいと思った作品を“独断と偏見”でそれぞれ1本選択。
その感想などを連ねていくPink Holic的レビュー連載をスタートします。
⇒⇒⇒10月放送のピンク映画はこちら
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2007年10月04日
『アヴァロン』 TEXT by 廣田恵介
新作アニメ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の公開が来年に控える押井守。彼が2001年に撮った実写映画『アヴァロン』がBlu-rayディスクとして発売された。
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2007年10月04日
TVドラマ視聴報告 ~2007・夏
夏ドラマ終了! 来週からはじまる秋ドラマの前に、ざっくりとした感想など。第1回から最終回まで見たのは…
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2007年10月03日
『黒帯 KURO-OBI』 TEXT by 水上賢治
このストレートすぎるぐらいど真ん中の題名から、妙に興味が沸いた格闘技ファンは多いはず。でも一方で、ちょっとB級アクション的きな臭さを感じてしまった人もいるのではないだろうか? 結論から言うと、この映画はすべてが“本気”で“本物”志向。格闘技ファンも納得の本格格闘技映画である。

(C)2007 KURO-OBI PARTNERS
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2007年10月02日
『Wiz/Out』園田新監督インタビュー
誰もいない、ゴーストタウン化した渋谷。渋谷のみならず、東京、いや世界中に人間が存在していなかったら? 自分たちの仲間以外に…。映画『Wiz/Out』は、SF、不条理なサスペンス、青春群像劇、ラブストーリー…とさまざまな要素が入り組んだ形で同居している。ひと言でどんな映画である、とは言い切れないクセのある作品だ。若手監督・園田新に、作品の意図、撮影のアプローチ方法を聞いてみた。こちらもなかなかクセのある面白い青年であった。

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