2007年08月31日

『プライスタグ』今西彩ちゃん14歳インタビュー!(前編)

現在、下北沢トリウッドで公開中の『プライスタグ』で、主人公の少年・正太郎と幼なじみの少女・坂東聡子を演じた今西彩ちゃん。もうすぐ15歳になる彼女は、その『プライスタグ』の舞台挨拶のため、単身、東京へやってきた。初めての映画出演となった『プライスタグ』のこと、今後の夢などについて聞いてみました。


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-オーディションでは緊張した?

「結構、緊張する派なんですよ、私。でも、その前にお父さんに「緊張せんと、普通にしときや」と言われていたので、普通に、普通にって思ってオーディションを受けました。友野祐介監督も優しかったので、素の自分を出すことが出来ました」

-撮影はどうだった?

「最初は緊張しました。あと、撮影現場が神戸だったんですね。私は大阪の南のほう出身なので、神戸は上品な町やなぁと思って、それも緊張する原因でした」

「そうですね、神戸だと、地方色が少しは払拭できるかなって思って、撮影場所に選んだんです。京都出身の僕も、神戸には上品な印象を持っていました」(友野監督のフォロー)

-そうですか、こっち(東京)からすると、大阪、京都、神戸はみんな関西であまり変わらなような気がするんですけど…。撮影で失敗とか無かった?

「いっぺん、おなかがグゥーっと鳴って迷惑をかけたときがありました。そのときはおなかがすっごく空いてて」

-それ以外は順調?

「撮影中も同じくらいの男のたちとも仲良くなって順調だったんですけど、途中でモニターを見ることを覚えてしまって。そうすると今まで普通にやってた演技が、上手くいってへんのと違うやろかって不安になってきて、落ち込んだときがありました。あかん、もっと勉強せなっと思って、電車で人間ウォッチングとかするようにしました」

-役柄の坂東は同年代だったので、演じやすかった?

「そうですね。でも、坂東は頭がすごくいいんですよ。私はダメな方なので、頭のイイ子ってどういう風にやればいいんやろうって。その辺が難しかったです」


≫後編へ続く


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「DAIGEI FILM AWARD 2007 in Tokyo」で、友野祐介
監督、坂田史志プロデューサーとともに告知舞台挨拶に
登場した彩ちゃん。ちょっと緊張気味でした

<関連サイト>
『プライスタグ』
http://homepage1.nifty.com/tollywood/ppp/pricetag/

短編映画間トリウッド 
http://homepage1.nifty.com/tollywood/

映画部@トリウッド in 下北沢
http://blog.livedoor.jp/tollywood/

株式会社 創叡
http://www.soei-net.co.jp/

投稿者 tkurio : 19:04 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

今西さんの記事、熟読してます!有難うございます!劇中の今西さんをみると、もっともっと彼女に興味が沸いてきます。後半楽しみにしています!

投稿者 トリウッド大川 : 2007年09月02日 13:21

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