2007年07月25日

『おじいさん先生』の幸福なるエンディングとは?

http://www.ntv.co.jp/ojii/index.html

 舞台は不良の巣窟、エンペラー学園。
 股引姿のピエール瀧演じる“おじいさん先生”こと山之内金太郎(87歳)が主人公の学園ドラマ――それが、今クール(ある意味)イチオシの土曜深夜枠ドラマ『おじいさん先生』(日本テレビ系)だ。

…ちなみに、企画はあの大人計画、ナレーションは松尾スズキだって知ってました?

 今週末の7月28日で既に第4話。究~ッ極に、動きが鈍くって耳が遠い“おじいさん先生”の、そのあまりのヨボヨボ加減に耐え切れない人も当然いるでしょう。…だが見る。…それでも見る。そうして辿り着いた先(エンディング)に待つ、奇妙な達成感と幸福感。これが不思議とヤミツキなのです。どこまでのユルさ、が今のテレビ界で許されるのでしょう? そのギリギリ感がたまりません。

 ちなみに「またぁ~死ぃんでぇ~しもぉ~たぁ~」の真似がいま局部的流行中です。

(関連リンク)
『おじいさん先生』のキモはエンディングといっても過言ではない! その1つ、“今週のおじいさん”を見ると幸せな気分になれます。
http://www.ntv.co.jp/ojii/movie/index.html

投稿者 mtoda : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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