続・あにょんはせよ~

初のコスプレ・イベントでカリスマ・レイヤー、ウンギョンさんと出会ってから約4ヶ月後。
僕は、韓国の仁川国際空港に降り立ちました。
もちろん再会の約束を果たすために。


というのは冗談です。
いえ、韓国に行ったのはホントなんですけど、目的は仕事。
今も制作にたずさわっている韓流系ムックのインタビュー取材のために。


そうなんです!
なんと、その取材相手こそ、ドラマ「冬のソナタ」で有名なあの人!

ユン・ソクホ監督です!(笑)


ははは。
そりゃそうでしょ、ぺ・ヨンジュンの取材なんて、そうそうできるものではありません。
それにこの時の取材は、ユン監督が四季シリーズ最終章として手がけたドラマ「春のワルツ」関連だったので、当然ヨン様は関係なし。


ところが取材というものは生もの。
予定通り行かないことも多いのです。
ましてや海外での取材ともなると、予定通り行くことはマズありえません。


案の定、この時も取材予定のユン監督はNG(延期)となり、急遽取材対象を監督の会社ユンスカラーに変更。
実はこの会社、「春のワルツ」劇中の音楽レーベル会社「グリーン・ミュージック」として登場していた場所なんです。
そこで外観はもちろん、各部屋や机、撮影時の小道具まで撮らせていただきました。


IMG_7709.jpg

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しかし韓国や台湾などのアジア・エンタテインメントの取材で感じることは、その大らかさ。
だって撮影場所とは言え、今そこでは普通にユンスカラーのスタッフが仕事をされているんですから。
机の上に恋人の写真が立ててあったり、引き出しに「辛ラーメン」が入っていたり(笑)。


ドタキャンなど、大らかですまされないことも多々ありますが、その分、臨機応変な応対もしてくれる、それがアジア・エンタテインメントに共通する部分なんです。
日本だと、現場で別の取材を突然お願いしようもんなら、「許可取らないとダメだから後日ね」なんてのが関の山。
アジアの人がユルいのか、日本人が神経質なのか、微妙なところではありますが。


そんなこんなを考えながら、予定外の取材に満足した僕は一度ホテルに戻り、改めて出発の準備。
そう、ここからが僕の今回の本当の目的なのでした。
ウンギョンさん、いえ、チェ・ミンシクに会いに行くんです!
韓流関係の仕事にたずさわる人間にとって、チェ・ミンシクと会えることを楽しみにしない者など、いるはずがありません。
胸を弾ませながら、僕はウンギョンさんとの待ち合わせ場所へ!!

ということでここから先は次回。
乞う、ご期待!

投稿者 tkikuchi : 2007-4- 2-14:16

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