第4回「ミニシアターのつくり方」
第3回「チェコ&ロシア・アニメの魅力」
第2回「復活!鈴木清順」
第1回「増村保造が観たい!」
第0回「デジタル・シネマが映画を変える?」


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2001.10.5 UP DATE




 1999年に開催された『チェコアニメ映画祭'99』をきっかけにその存在がクローズアップされてきたチェコ・アニメ。そもそもチェコは、パペット(人形)を使ったストップモーションアニメを主流に、コメディからアート系の作品までを多岐に渡って送り続け、ヤン・シュヴァンクマイエルやイジー・トルンカといった世界に通用する多くのクリエイターを輩出している国。さらにこの夏は『チェコアニメ映画祭2000』でも好評を博したブジェチスラフ・ポヤルによる人気シリーズ『ぼくらと遊ぼう!』をメインにした特集上映が中野武蔵野ホールで好評上映中だ。
 また、今年は、ロシアからキュートな使者が、日本上陸。その名は国民的キャラクターの『チェブラーシカ』(ユーロスペースで上映中)。かわいらしいキャラクターと素朴なタッチの映像から、ロシアの日常生活の風景を垣間見ることができる。

 ここで紹介する作品の共通点は、子供だけではなく大人も楽しめる内容であること。またキャラクターのかわいさだけにとどまらず、社会的なメッセージやスピード感あふれる描写など、映画的な魅力を十分に備えた見応えある作品ばかり。知られざる傑作の宝庫であるチェコ&ロシア・アニメの魅力を、買い付けを行なった配給会社の宣伝マンたちや日本のクリエーターへのインタビューを交えながら徹底紹介!


チェコ『ぼくらと遊ぼう!』
ロシア『チェブラーシカ』

 
 
 
 
 
 


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