第4回「ミニシアターのつくり方」
第3回「チェコ&ロシア・アニメの魅力」
第2回「復活!鈴木清順」
第1回「増村保造が観たい!」
第0回「デジタル・シネマが映画を変える?」


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2000.4.8 UPDATE
 2000年2月、フルCGアニメ「A・LI・CE」が日本で初めてデジタル上映され、話題を集めた。劇場映画として世界初のデジタル上映が実現した「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」からわずか1年以内の出来事である。
 かのフランシス・フォード・コッポラがエレクトリック・シネマ上映の構想を語ったのが10数年前。CGを始めとする映画業界での急速なデジタル化の流れによって、不可侵的な存在であったフィルムさえも絶対的なものではなくなってしまった。
 今回の特集ではデジタル上映の基礎、現状、そして今後の展望などを明らかにしていく。

日本で初めてDLP上映された
「A・LI・CE」
(C)1999 GAGA Comunication, Inc.

デジタル上映基礎講座
DLP、デジタル・ディスク・レコーダー、DMD……。最先端テクノロジーを駆使したデジタル上映だけに、難しい言葉がいっぱい! ここではデジタル上映の基礎編として、用語などをわかりやすく解説。
 
インタビュー(1)
横堀秀一=丸文株式会社
デジタル上映機器を扱う日本の代表的な企業・丸文株式会社に、デジタル上映の特性、アメリカの映画界の現状などを聞いてみた。
 
インタビュー(2)
今川千佳夫=ATOM SEVEN STUDIO代表
さまざまなデジタル上映関連のイベントを手がけてきた今川氏が語る、日本におけるデジタル上映の未来。
   
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2000〜
デジタル・シネマ・プレゼンテーョン〜レポート
北海道・夕張市での恒例行事、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で大々的に行われたデジタル・シネマ・イベントの模様をレポート!
 


※DMDTM(Digital Micromirror DeviceTM)、DLPTM(Digital Light ProcessingTM)、
 DLP CinemaTMは米国テキサス・インスツルメンツ社の商標です。



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