執筆者紹介(五十音順)


 

  秋本鉄次(あきもと・てつじ)
1952年生まれ。山口県生まれ。今は亡き名情報誌『シティロード』を経て、フリーに。“飲む、打つ、観る”がモットーで、シャロン・ストーン的パツキン美女が大好物。『日刊ゲンダイ』『Men'sアクション』などで映画コラムを連載中。
 

  有馬 楽(ありま・がく)
1966年生まれ。『東京ウォーカー』『BS&CSザテレビジョン』などで映画・ビデオ情報を執筆。1児の父親になって早や3年。最近は“ビックリさせてくれる映画”がお好み。『テキサス・チェンソー』は及第点だったとか。
 

  安藤智恵子(あんどう・ちえこ)
DVD、ビデオ雑誌を中心に作品紹介を執筆しつつ、バンド“ヒゲーズ”のVo&お色気担当、及びポエトリー・リーディング(詩作と朗読)などでも活動中。クリント・イーストウッドの生写真多数所有とのうわさ。
 

  稲川方人(いながわ・まさと)
1949年生まれ。編集者・詩人。詩集に『封印』『君の時代の貴重な作家が死んだ朝に君が書いた幼い詩の復習』『2000光年のコノテーション』などがあり、評論集に『反感装置』『彼方へのサボタージュ』『ロスト・イン・アメリカ』がある。
 

  上野昂志(うえの・こうし)
1941年東京都生まれ。評論家。その活動範囲は、映画、文学、漫画、写真など多岐にわたる。主な著書に『映画全文』(リトル・モア)、『戦後再考』(朝日新聞社)、『写真家東松照明』(青土社)、『鈴木清順 全映画』(編著・立風書房)など多数。現在、『早稲田文学』『一冊の本』で連載中。鈴木清順監督の映画「ピストルオペラ」に出演している。
 

  宇田川幸洋(うだがわ・こうよう)
香港映画から日本のインディーズ系映画まで、多彩なジャンルに造詣の深い映画評論家。 主な著書に、『無限地帯―from Shirley Temple to Shaolin Temple』(ワイズ出版)、『キン・フー武侠電影作法』(共著・草思社)、『ジョン・ウー/フィルム・メーカーズ12』(責任編集・キネマ旬報社)など。『東京ウォーカー』『ロードショー』『花椿』に連載中。
 

  江戸木 純(えどき・じゅん)
映画評論家として活躍する一方で、配給プロデューサーとして『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロッタちゃん はじめてのおつかい』『王様の漢方』などを世に送る。著書に『 関根勤×江戸木純シネマ十番勝負』(富士見書房)など。
 

  大森さわこ(おおもり・さわこ)
映画評論、翻訳、インタビューなどを手がける。著書に『映画/眠れぬ夜のために』『キメ手はロック/映画101選』。訳書に『ウディ・オン・アレン』『ベルベット・ゴールドマイン―ストーリー・ブック』他。
 

  加藤久徳(かとう・ひさのり)
東京生まれ。映画文筆業。SF、ウェスタン、ちゃんばら映画が大好きだが、その時々に未知の映画に魅せられ、没頭するタイプ。共著に『映画読本・伊藤大輔』『映画読本・千恵プロ時代』(フィルムアート社刊)。日本映画ペンクラブ会員。
 

  金子裕子(かねこ・ゆうこ)
映画ライター。美しいスターや才能豊かな監督たちに出会えるこの職業が天職と、勝手に思い込んでいる業界イチのお気楽者。『シュシュ』『クレア』『ハナコ』『スウィート』などにインタビューや映画レビューを執筆中。
 

  木全公彦(きまた・きみひこ)
映画評論家(ってまだあるの?)・よろずライター。映画関連の書籍に『映畫読本 成瀬巳喜男』『映畫読本 清水宏』(共に共著)など。ほかに『大人になったのび太少年』『大人になった矢吹ジョー』(共に共著)。夢は南の島で美女に囲まれて隠居生活。
 

  木村ひろみ(きむら・ひろみ)
好きな映画を学びながらフランス語を上達させ、そのあとは日本で字幕の仕事をしたい…とパリに来て早や15年。映画学校を卒業し、人前でも恥ずかしくないフランス語を話せるようになり、字幕の仕事にも手を染め、そして一女の母に。相変わらず映画への愛情は変わらず、娘(3歳半)と一緒に映画館のはしごをする日が来るのを心待ちにする今日このごろ。
 

  桑野 仁(くわの・ひとし)
1965年生まれ。映画文筆業。共著に、E/Mブックス・シリーズの『フィルム・ ノワールの光と影』『クリント・イーストウッド』など。
 

  後藤和夫(ごとう・かずお)
1952年生まれ。高校卒業後、大島渚監督作『東京争戦後秘話』に主演。制作集団グループ・ポジポジの中心人物として自身も監督作を発表する。78年からテレビ制作会社・武市プロダクションで、ディレクターとして数多くのドキュメント系番組を手がけるが、2000年にフリーとして活動開始。2004年4月よりテレビ朝日の「ニュースステーション」の後番組となる「報道ステーション」のプロデューサーとして参加することが決まっている。共著に『うちのお父さんは優しい』(明窓出版)。
 

  清水 節(しみず・たかし)
1962年生まれ。テーマパークや映像の現場を経て編集・文筆業へ。『PREMIERE』『FLIX』『STARLOG』などに執筆。全国のビデオショップで配布するフリーペーパー『Dramatic!』の編集人やビデオ流通誌の編集ディレクターを務め、BSデジタルやCSなどTVの映画情報番組の構成・出演もこなす。
 

  杉森直行(すぎもり・なおゆき)
1968年生まれ。新聞記者、編集者を経て今年4月からフリー。情報誌、映画専門誌、テレビなどで映画の批評、紹介記事を執筆。仕事募集中。
 

  高橋諭治(たかはし・ゆじ)
1965年生まれ。少年時代に恐怖映画を見すぎて人生を踏み外した映画ライター。なぜかラグビー、麻雀、広島カープをこよなく愛している。『DVD&ビデオぴあ』『ヴァンテーヌ』『毎日新聞』などでお仕事中。
 

  滝本 誠(たきもと・まこと)
1949年(ときどき50年)生まれ。著作に『映画の乳首、絵画の腓(こむら)』(ダゲレオ出版)、『美女と殺しとデイヴィッド』(洋泉社)、『きれいな猟奇 映画のアウトサイド』(平凡社)。
 

  田中正明(たなか・まさあき)
1969年、神奈川県生まれ。女子プロレス・ライター。編集プロダクションを退社後、久米島(沖縄)のホテルマン、全日本女子プロレス企画広報部員、マンガ喫茶の雇われ店長など職を転々とする。現在は主に『Lady's週刊ゴング』『週刊コング』に執筆中。
 

  月森サトル(つきもり・さとる)
1967年生まれ。謎のライター。映像関連が専門だが、今回はわけあって観戦歴20年の格闘技方面について書かせて頂くことに。伝説の情報誌『シティロード』編集部のバイト出身。
 

  轟 夕起夫(とどろき・ゆきお)
文筆稼業。著書に『映画監督になるための15の方法』(洋泉社)『轟夕起夫の映画あばれ火祭り』(河出書房)『三池崇史の仕事1991-2003』(太田出版)など。共著に『清順スタイル』(ワイズ出版)などがある。
 

  新村千穂(にいむら・ちほ)
1965年埼玉県生まれ。週刊誌記者を経てフリーライターに。主として映画の作品批評、インタビュー、ルポルタージュを新聞・雑誌に執筆。『sabla』(小学館)などで連載中。
 

  浜野浩一(はまの・こういち)
映写技師、映画会社宣伝部を経てフリーに。『Chou Chou』などで映画記事を執筆。劇場用パンフレットの解説&データ作成の仕事も多い。翻訳・演出家としては劇団昴の化『火曜日の風景』、ハーフムーン・シアター・カンパニーの『リア王の娘たち』などに携わった。
 

  藤田真男(ふじた・まさお)
1952年、三重県生まれ。大学中退。雑誌編集を経てフリーに。愛読書は吾妻ひでお、いしいひさいち、みなもと太郎、倉田江美の漫画。好きなTV番組は『探偵!ナイトスクープ』『クレヨンしんちゃん』。
 

  宮崎祐治(みやざき・ゆうじ)
映画専門のイラストレーターで、本業はCMディレクター。現在、『キネマ旬報』に「試写よりの使者」、『ロードショー』に「傍役画報」を連載中。
 

  森 世一(もり・せいいち)
小川徹時代の『映画芸術』に参加。「君のベストテンは変わってる」と言われたのが私の唯一の勲章。この頃、ロック、ジャズのアナログ盤を集め出して、映画音楽に至る映画と音楽のオタクです。
 

  山田宏一(やまだ・こういち)
著書に『トリュフォー ある映画的人生』『山田宏一のフランス映画誌』『ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代』『新編美女と犯罪――映画的な、あまりに映画的な』『銀幕の天才森繁久弥』『フランソワ・トリュフォー映画読本』『次郎長三国志―マキノ雅弘の世界』など。トリュフォー作品の字幕監修なども務める。
 

  渡辺祥子(わたなべ・さちこ)
ハリウッド映画を中心に、サスペンスやミュージカルをこよなく愛する映画評論家。主な著書に『食欲的映画生活術』(早川書房)、『ブラッド・ピット&Hollywood Hot Stars アメリカ映画界をリードする14人』(編集・近代映画社)、『ハリウッド・スキャンダル―アメリカ映画界の光と影』(共著・近代映画社) など。 現在、『シネマ・ナビゲーション』(NHK・BS2)、『ブロードキャスター』(TBS)に出演中。
 


「スロウトレイン」に掲載の記事・写真・カット等の無断転載を禁じます。© Works m bros.